necox

柳は緑、花は紅

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対人恐怖的な悩みが薄れたと思う。前はいつも溺れかけてアップアップして、時々海水を大量に飲み込んだりして、今にも沈みそうだったけど、今は顔を水面に出してられる時間が長くなった。

自分のパーティション内とトイレの個室でしか安心できないのは変わってない。雑談がうまくできないのも変わってない。ちょっと人が通るだけでビクッとするのも変わってない。トイレへ行くだけで人に会わないかビクビクする。コピー室には人のいない時を見計らって入る。エレベータも乗らない。。。。。。つまり、対人恐怖っぽい症状や行動は全部残ってる。でも、違うのは、ま、いっか、これが私、って思えること。だから、そういう自分が露呈する一瞬しか苦しくない。その後のほとんどの時間は、仕事そのものに集中して、症状のことは忘れてる。

対人恐怖の克服って、症状がなくなることじゃあなくて、症状があっても構わないと思えるようになることかも。今までだって、自分が、症状のある自分のことを許すことさえできれば、どの会社も続けられたんだろうな。雑談がぎこちないので辞めて下さい、なんていう会社、まずないもの。

***

そうはいっても、息切れしかけてるのは事実。いつまでこれが続けられるのだろう、って毎日思う。綱渡りみたい。今はかろうじて正しい方向に心身を向けられているけど、一歩踏み外したら真っ逆さま・・・・・・

グラガを求めたのは、そういう焦燥感からだったかな。今、私、ちゃんとした方向に進んでる。逃げ出したいのを我慢して、踏みとどまって、前に進んでる。グラガをほしいと思ったのは、この辛さから私を抜け出させてくれるような魔法を求めたんだよね、たぶん。

それにしても、なんでこんなに辛いんだろうな。朝ちゃんと起きれてるし、ぎりぎりだけど遅刻しないで行けてるし、最低限の家事もできてる・・・・・・以前立てた目標は達成できてるけど、それをこれから何年も継続するなんて、想像するだけで重い。本当は何もしたくないけど、何かしないと生きていけない。生きるのって、生き続けるのって、それだけで試練だな。でも、生まれてきてしまった以上、最期まで頑張らなければ。
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