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柳は緑、花は紅

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2006年11月1日に体重:68.2kg、体脂肪率:33.4%だったらしい。つまり、体重だけ見れば、5ヶ月で約10kg落ちたみたい。あらためて、「最近疲れにくくなったのはそのせいか」と納得。常時10kgの米袋を装着してたようなものだもんなー。そりゃあ動くの億劫だよ。すごいよ、半年前の自分。

ウォーキング、食事など、頑張っても落ちなかった体重が、落ち始めたきっかけは、ダイエットを忘れる、と決めたことと、デブな自分をそのまま認めたことだった(2006年9月~10月の記事参照)。今も、「痩せたい」とか思わない。

もちろん「太りたい」ともさらさら思わない。体力的にも、精神的にも本当に辛かったから。

体力面では、少し動くだけで今の倍以上のエネルギーが必要だった。もしまたあんなに太ったら仕事にも、家事にも悪影響が出る。たとえば、布団から出るのが辛いのは今でもそうだけど、体がいつも重いと、次元が違う辛さになる。

精神面では、自分の体に対する恥と嫌悪と卑下と絶望。「似合う」服より「入る」服。どこで何を試着しても入らないから、自然と「今の自分」を低く見るようになる。どうせ私はデブだから・・・・・・(今思えば、試着しても入らなかったのは、「デブな自分」を正面から受け入れられず、実際より小さいサイズを手にとっていたから。やっと諦めて、オバサン向けのゆったりした服を買ってから急速に痩せていった。)

つまり、太ってる私は、肉体的にも精神的にもとっても不健康だった。その不健康さを改善していくのが私のテーマであって、単に痩せることは目標じゃない。

もし「痩せる」ことを目標として、突き進んでしまうと、また別の意味で不健康になる気がする。誰かと同じような綺麗さじゃなくて、私は、外見だけでなくトータルで、「わたし」でいられればいいな、と。

具体的には、これからゆっくり考えていく。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

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