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柳は緑、花は紅

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ゆっくりご飯を食べるコツが分かったので、まとめる。

1.広いテーブルに皿を並べる
2.モーツァルトなどの音楽をかける(テレビはダメ)
3.噛んでるときは箸を置く
4.噛んでるとき鼻で息をする
5.噛んでるとき素材の味と匂いを(意識して)感じる


この中で一番重要なのが1.である。いつも、30cm四方の流し台の上に無理矢理皿を置いていたのを、テーブルの上に変えるだけで、ゆっくり、しかもおいしく食べられるようになった。この効果にはびっくり!

そういえば、コンビニ ファミレス 回転寿司という本で以前読んだことを思い出した。吉野家のカウンターはわざと狭くしてあるが、それは、客が落ち着かなくて長居しない=回転率が高まるからだという。狭い場所で食べる=早食いを促す、ってことか、と妙に納得。

2.は別にモーツァルトでなくても、元気になれるような音楽だったらなんでもいいと思うが、音楽の選択は重要だと思う。ヒーリング音楽をかけたら、落ち着きすぎてしまい、食欲がなくなってしまった(笑)どちらにしても、「音」の効果はすごい、ってことだ。

3.4.5.は一口を長く噛んで食べるための工夫である。噛んでいる間、手持ちぶさただからといって、テレビをつけるのはおすすめしない。確かにゆっくり食べられるが、意識がテレビに半分向く分、同じ量を食べても食べた気がせず、満腹感を得られなかった。

逆に、素材を味わうことに五感を集中させて食べれば、おいしくなるし、少量でも食べた気になれた。テレビをつけて食べるサラダは「あぁサラダね」ていう味だが、五感を集中させると、トマトとレタスと・・・という各素材の味と匂いまで感じられる。


モーツァルトと食欲の関係

こんなCDも出ているようで。
ザ・モーツァルト・セラピー~和合教授の音楽療法~Vol.4 ダイエット
アーチスト: オムニバス(クラシック)
発売元: ロックチッパーレコード
価格: ¥ 2,500
発売日: 2006/05/17

発売元のRock Chipper Record Official Site / The Mozart Therapy Vol4の「なぜモーツァルトの音楽は過食を防ぎ、ダイエット体質に導くのか」には、理屈がいろいろと書いてあるが、モーツァルトの音楽には、副交感神経を刺激する(=リラックスさせる)音のパターンが豊富に含まれている、というのがポイントみたい。副交感神経が刺激されると、消化が促進され満腹感を感じやすくなり、血流やリンパの流れも活発になって脂肪が燃えやすくなる。。。。。。そっか、広いテーブルで食べるというのも、リラックスできる空間で食べるという点では同じ理屈だ!

どうやら、ゆっくり食べるためのキーワードは「リラックス」らしい。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

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> rinoさん
おお、モーツァルト最近聞いてるならちょうどいいですねえ。私は療養始めた頃に買って聞いてたんだけど、最近は聞いてなかったのですよ。
でもこれからは食事の時はモーツァルトにしようと決めました。ちょっと優雅な気分に^^
努力家なのかなぁ・・・基本的に怠け者なんだけど、変なところに凝ってみたり・・・そんな感じです。
私もrinoさんのブログを読むと、私も頑張ろうって気になります。これからも楽しみつつ、いい方に変わっていきましょう♪

2006.09.11 10:46 URL | necox #79D/WHSg [ 編集 ]

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わぁ!ゆっくり食べるためのコツ、ぜひぜひ参考にさせていただきます!
一回一回お箸を置くの、いいですね!
気持ちもゆーったりするだろうし。
モーツァルト、私も最近聞いているんですよ^^。
でも食事のときは聞いてなかった!
いいコト聞きました♪
necoxさんは、いろいろ本を読まれたり、研究されたり、すっごく努力家さんと拝見いたしました!
どうですか?(〃^ー^〃)
これからも、いろいろ教えてくださいm(_ _)m
よぉし!明日も頑張るぞ(`・ω・´)ノ"

2006.09.10 02:33 URL | rino #79D/WHSg [ 編集 ]















   

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