necox

柳は緑、花は紅

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今朝は会社までの道すがらこんなことを思ってた。

わたし、誰か高貴な人の替え玉にさせられた平民みたい。外見は誰にも怪しまれるはずがないほど、その人になりきってるのに、何を思うべきなのか、何をしたいと思うはずなのか分からない。


・・・・・・ってのも、自分でそう思いたいから、そう思ってるんじゃないの?って今思う。夢、守るもの、この世で成し遂げたいこと、そういうものみつけちゃったら、面倒くさいんだよね。

最近、本当に自分のこと分かってないと思う。わたしが思ってたわたしって随分都合の良い自己像だなと。

生きるのが重荷なのは、もしかしたら、持って生まれた課題なんじゃないのかな。母親がヒステリックだったとか、幼稚園で先生と幼児にいじめられたとか、そんなのは、単なるエピソードに過ぎないんじゃないか。

私は、人への共感能力があまりない。かなり冷酷でドライで人を利用することを何とも思わないと思う。友情とか恋愛とか本当に何も分かってない。親が死んでも、悲しいと思うかどうかさえ分からない。だからこその対人恐怖だよね。人が普通持ってるらしい感情がよく分からないから。どうも、私は好きこのんで、人を遠ざけているらしい。怖いという理由をつけて。

本当に私っていう人間がよく分からない。
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