necox

柳は緑、花は紅

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江原さんの歌、今まで正直言ってあまり好きじゃなかった。なんか音程が安定してなくて、安心して聴けない感じ。私だけ?

それなのに、6/17のラジオ「幸せのレッスン」でかかった「誰かのために」は、1回聴いただけで引き込まれてしまった。今のわたしの心境を、そしてこう思えたらという願いがそのまま詰め込まれてる。私が文字で表現するとドロドロするのに、同じことが、ここまで綺麗な日本語で、音で、表現できるのかと。聴き終わると少し心が軽くなる。久々にそういう曲に出会った。

歌詞だけの良さではなくて(むしろ歌詞だけ読むと臭すぎるのでリンクは貼らない)、メロディーとの相乗効果。何より、あのピアノの伴奏のカタチが大好き。歌詞もメロディーも伴奏も、すべてがとってもベタな分かりやすい展開なんだけど。

検索したら、作曲者の方のブログのこんな記事に遭遇。
ピアニスト望月衛介のe-message : 江原啓之さんに会う。
望月さんっていうんだ・・・。公式サイトでアルバムを試聴できたけど、やっぱりとても私好みの音。カード関係落ち着いたらCDほしいな、いつかぜひ生で聴きたいな。

こんな風な偶然(必然ですねw)の出会いが最近とても多い。

愛の詩(うた) (初回限定盤)(DVD付)(「誰かのために」収録)
満月~ふゆ~(望月衛介さんの最新アルバム。ここで試聴できる)
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