necox

柳は緑、花は紅

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わたし、フラワーエッセンスを薬みたいに使ってしまってる。今日も、腱鞘炎っぽくなった右手に、エマージェンシーエッセンスを擦り込んだら痛みがスっとひいた。

そういう、エッセンスの対症療法的なパワーを私はとても信頼してるけど、本当はもっと長い目で使いたい。相性の合うプラクティショナーさんを地道に探すしかないんだろうな。

***

実は、前のプラクティショナーさんへのわだかまりが、まだ吹っ切れない。(私にジニアが合うと言って)「もちろん、まじめというのが悪いわけではないけれど」って前置きされても、わたし、真面目すぎることを気にしてたこと、ここ数年忘れてたのに、思い出しちゃった。

「necoxちゃんと一緒に並びたくない。つまんないもん。」小学校の頃下級生に言われた言葉が蘇って、頭にこびりついて離れない。もうそろそろ、乗り越えるべき時期ということか。乗り越えるためにはまず、思い出さなくてはならなかった。だからきっと、あのプラクティショナーさんに出会ったことも運命なのだろう。

フラワーエッセンスを人のために選ぶということは、「あなたにはこういうマイナスの要素がありますよ」って宣告するのと同じこと。すごく難しい仕事だと思う。よっぽどハートの温かい人で、言葉の優れた使い手でなければつとまらないだろう。

ジニア、私に必要なことは十分分かってる(だからこそ、その後個人で注文した)けれど、セッションは、「真面目」というキャラクターを、直すべきことという風に再定義するきっかけになり、私の心に棘を残した。それを乗り越えるのは自分。結局、自分だ。それは、どのプラクティショナーとでも同じなのかもしれない。
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