necox

柳は緑、花は紅

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初めてフラワーエッセンスのセッションを受けた。話しやすい雰囲気の方で、カウンセリング技術もあったし、言われたことも全部納得できることばかりだった。選ばれたエッセンスも納得できたし、非の打ち所はなかった。私は長期のセッションを望んでいた。

けれど、もう行くことはないだろう。その人と別れた途端、すごい疲労感・無気力感&頭痛に襲われたから。

「診察室を出た後、入る前よりも気分が軽くなっていること」これは、私が病院選びのときに一番信頼していた指標であり、今はすべての人間関係の指標でもある。体は本当に正直なのだ。体が警告を出しているのに、「親切な人だし・・・」などの印象に惑わされて通い続け(関わり続け)ても絶対にいい結果にはならない。距離をおくべき。

***

なんで私のカラダがNG出したんだろうって、ずっと考えていた。以下は現時点での推測。

・私の性質の”何か”がその人の気に触ったような雰囲気を感じ取った。その人は何かを守ろうとしてた?私が怖い?

・どんな個性もジャッジせずに受け入れるって、いうのがそのカウンセラーさんの理想のはずなんだけど、言葉だけが上滑りしていた。(もちろんカウンセラーだって完璧じゃない。相性が合わなかっただけ)

・「苦しかったでしょう」・・・あ、カウンセリングのテクニックだ、共感してる共感してる、って思ってしまった。だって、私の苦しみの本質を分かってないってことが言葉遣いのものすごく微妙なところから私には感じ取られてしまう。

・アドバイスに新規性、オリジナリティがほとんどない。たぶん、その人は私にハートで共感することに失敗してしまったんじゃないかな。だから、”教科書”にnecoxのようなタイプが書いてあったなぁ、そういう人は・・・って頭で考えて言葉を紡ぐから、どっかの本から取ってきたような「癒しの言葉」を並べ立てるだけになってしまったのかも。

以上のことは、セッション中はほとんど意識化されていなかった、「違和感」のカケラたち。素晴らしいセッションだ、ってそのときは思ってたのにな。

その人の理念は素晴らしい。私はたまたま、その人が共感しにくい相手だったのだと思う。
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