necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
頭のいい人が成功できるかどうかの境目 the number of hatena bookmarks
タイトルに「頭のいい人」とか「成功」とか、定義があいまいで、コンプレックス抱いている人が多い言葉を安易に使うから、いらぬ反発や誤解を招くんだろうなー。でもその配慮のなさ(?)のおかげで、たくさんの貴重なアドバイスがもらえるんだから、正直羨ましいぞ。もしかして確信犯?w

***

人それぞれ、得意なことも不得意なことも様々。本来、それだけの話なんだと思う。それにいいも悪いもない。頭がいいとか悪いって、性格がいい/悪いと一緒で、下世話なレッテル貼りだと思う。評価する人(社会、時代、etc...)との相性で決まっちゃう。

私もたぶん上記記事の作者さんと同種の人間で、劣等感も優越感も人一倍強かった。他人の評価に敏感すぎた。なまじ幼い頃から評価されると無駄なプライドばかり高くなる。それと元々の恐怖心の強い性格があいまって対人恐怖なんかになったんだと思う。

私に足りないのはコミュニケーション能力だ!って過剰なまでに劣等感抱いてたから、必死になって努力したよ。本も読んだし、話し方教室にも通った。今思えば、その魂胆こそがそもそもの間違いの元だった。恥ずかしい思いをしたくない、傷つきたくない、それだけだったんだ・・・・・・

私に必要なのは、どんどん赤っ恥をかくことだと、今なら分かる。恥ずかしい思いをすることを避ける習慣こそが、人間関係を悪くする根源。誰もが不完全なのは当たり前。

私の能力はバランス悪くていびつだけど、長所も短所も真正面から見つめて、うまく料理していく方法を見つけたい。それを世間が「成功」と評価するかどうかなんて気にしない。(・・・と言い切れる人間になりたいw)
関連記事














   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。