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柳は緑、花は紅

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PCの中から、2003年4月時点のメモ書きが偶然出てきたので追記に。

当時通っていた精神科では、アスペルガー症候群の疑いあり、と言われていた。これは、知能検査とロールシャッハの結果を聞いた日のメモ。(知能指数などの具体的数値は個人情報なので削除。)

その後、某大学病院で脳波を測定したとき、脳波の用紙にはslightly abnormalと記されていた。でも、他の検査も含めて総合的に判断すると、「発達障害の範疇には入らない」との診断。それを受けて、私は、自分が発達障害かもしれない、というアイデアを自分の発想から抹消した。

当時できなかったことが、ここ2年ほどで続々とできるようになってきている。だから、こういう検査を今やったら全然違う結果になるかもしれない。

言語性IQの方が動作性IQよりも高いが、動作性IQも平均以上である。なので、これくらいできるだろうという思いが違和感につながるのでは。

しかし、1つ1つの能力は高いが、それを組み合わせて流れる動作がぎこちない。流れるようにできない。社会性という面では、この流れるような動作、一人の人格としてバランスが取れていることのほうがより重視、評価されるので、、、、


ロールシャッハは、あまりに突飛すぎてまとめられなかった。何にも当てはまらない。脳に損傷を負った人が出すような変わったパターン。

1ついえるのは、色に対する反応が非常に敏感。色だけでなく、光や音に対する感覚があまりに敏感なため、外にいると疲れてしまう。

うつ病のパターンでは全く無い。全然違う。
落ち込むときがあるのは「うつ状態」で、何かほかに原因があって落ち込む状態がある。

アスペルガーといえる部分もあるが、完全にそうではない。ある面では非常に重なるが、ある面では全く違う。もう成長してしまったから、成長の過程で影響された部分もある。

結論:
診断は出ず。
光、色、音への敏感さをなくす方向

このとき言われたことなんてまるで忘れていたので、今読み直すと、なるほどって思える部分もある。

一人の人格としてのバランスが取れてない、っていうのは、当時の私をうまく表現していると思う。これは最近、できること・分かる感情などが増えていっていることで、バランスがとれてきている実感がある。

最後の「成長の過程で影響された部分もある。」っていうのも核心を突いていると思う。たぶん、最近変わってきているのは、その成長の過程で影響された部分なんだと思う。幼い頃から積み重なった思考の癖が・・・どんどん剥がれ落ちていく。

結局、私が自分だと思っていたのは、自分自身でなかったということだ。
(↑このアイデアは、今の私にとってものすごく重要なものを含んでいるんだけど、まだうまく表現できない。自分自身が生み出した幻想だったといえばいいのか?その幻想が私にとっての現実だったという。幻想が悪いというんではなくて。所詮幻想されど幻想みたいな。今もこれからも幻想に生きるわけ。でも幻想だからこそ変えられるという・・・)
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タグ: ADD














   

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