necox

柳は緑、花は紅

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「いつも笑顔でいる」というのは目標として結構なことだ。でもそれによって、後からどっと疲れが出て動けなくなるっていうのは何か違うのではないだろうか。
それについて週末ずっと考えて出た結論が「動機が大事」ということ。

その笑顔はなんのため?

<1.素の笑顔>
自分がリラックスするため
積極的にその場を楽しむため

<2.自分の価値を上げるための笑顔>
感じがいい人だと思われたい
暗い人だと思われたくない
かわいい女だと思われたい

私はどうしても2.の動機で笑顔を作ってしまう癖がある。これが、「仮面をかぶってる」っていう自己認識の原因の1つであることは間違いないだろう。素の自分に自信が持てないために、笑顔を作ることで価値を上げようとしたんだ。笑顔は鎧だった。いわゆる「営業スマイル」か。それを誰に対してもいつも。

もうそろそろ内面と外面の乖離から楽になりたい・・・・・・
ずっと笑顔を、ツールとして使ってきたんだから、すぐには治らないだろうが、自分の心の状態を常に監視することで徐々になくしていけないだろうか。

明日から、笑顔でいるときにも、2.の動機に陥っていないかどうか、自分の心の状態を注意深くチェックしようと思う。で、もしも2.の動機になっていたら・・・・・・どうすればいいんだろう?急に暗い顔をわざわざ作るのはそれもおかしいし・・・・・・

これ書いた後、あちこちのブログ読んでまわりたい気分になって、3時半になってしまった。もういい加減寝なければ。睡眠不足は明日の精神状態にとって大敵なのに~!!

でも、ヒトシの整体波動宇宙日記 かんながらの神観2を読んでいい気づきがあった。

「俺が俺がの我(が)を捨てて おかげおかげの下(げ)で生きる。」

これ、しばらくモットーとして使おうと思う。

2.の笑顔は「俺が俺が」の「我」のための笑顔なんだよね。これを捨てる。1.の笑顔は、あなたと一緒にいて嬉しい・楽しいっていう感謝からくる笑顔なんだよね。そうやって判断すればいいんだよね。
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タグ: 対人恐怖














   

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