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柳は緑、花は紅

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前に書いた作業所生活の目標に加えて、「憑依体質とうまくつき合えるようになること」も、この作業所での1つの課題としたい。

「憑依」という言葉を使うとオカルトな響きだけど、要は、「周囲の雰囲気に影響されやすい」とか「敏感」などの性質。周りにネガティブな人がいると、その人の想念を自分のものとして感じてしまい、自分では理由がないのに心が重くなったりする。「被る」とか、「エンパシー(共感力)」とかも同じような意味で使われると思う。(まったく同じかは分からない)

私は、江原さんの「憑依体質」度チェックにも当てはまっているし、(2006.06.11 鬱と発熱)それ以前に、キネシオロジーのhidaさんから「人の念をキャッチしやすいタイプ」と言われていた(2006.04.16 MFA展でキネシオロジー初体験!)にもかかわらず、あまり実感がなくて+自分が憑依体質だと認めたくなくて、これまで対策を怠ってきた。

でも、これまでの自分をできるだけ客観的に観察してきて、私は、人の念をキャッチしやすいらしい、ていうのは、当たっていると思う。これは、「人が怖い」「人に会いたくない」「人がたくさんいるところが苦手」「外に出たくない」「気分の浮き沈みが激しい」などの悩み(私の悩みの根幹)とも関わることだから、(本当はまだ抵抗があるんだけど)可能性があるなら、憑依体質対策を行いたい、という気になった。

今日、6時間だけ20人弱のグループで過ごしただけで、体も頭もずっしり重くなって、歩くのすら億劫になってしまったのは、周りの人の念をキャッチしてしまったから、とも考えられる。そもそも、精神障害者ばっかり集まってる施設なんだから、特にネガティブな精神が集まりやすいのは当たり前かも(笑)

だから、「憑依体質とうまくつき合えるようになること」を目標に加える。具体的には、作業所での1日を終えて帰るとき、足取り軽く「さぁこれからどこ寄り道しよう?」って考えられるようになることが目標。

作業所初日の感想(一般的観点から)

別に、憑依体質だけが原因だと思っているわけではない。原因の一部である可能性があるなら、できることは試してみよう、ってこと。精神科は西洋医学の一分野・・・つまり、目に見えないものを扱わないので、不完全な学問だと思う。だから、自分で勉強して試行錯誤するしかない。
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