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柳は緑、花は紅

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精神障害者向けの復職支援施設には初めて行ったのだが、一言で印象をまとめると、「福祉の匂いがする場所」だった。案内してくれた人の物腰の柔らかさ、入所者ののんびりした感じとか。仕事場というより、居場所なんだなぁと。利益を上げようという観点が欠如してる感じ。だから、「仕事」として見ると、かなりの違和感を感じる。

だが、そもそも、「仕事」ではないのだ。「社会体験」なんだ。若干のお給料が出るらしいが。私みたいに、生活リズムを整えるまでの仮の居場所として使うには、十分すぎるくらいありがたい制度だと思った。

ただ、仕事以外の時間の過ごし方に、恐怖感を感じた。シフトが入っていない時間は、休憩所で自由に過ごすみたいなんだけど、みんな掛け布団にくるまって昼寝していた。私、ここで昼寝、できそうにもない!と思った。男性もかなり年配の方がいて。年配の男性を見ると恐怖感を感じてしまう。そんなところで雑魚寝なんて・・・。寝られればまだマシだけど、世間話とかもすごい恐怖。

でも、それも、ここに行くことになれば、修行と割り切るつもり。。。。。とはいえ、明日見学する2件目の作業所に期待。
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タグ: 通院記録














   

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