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柳は緑、花は紅

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Angels 101: An Introduction to Connecting, Working, and Healing with Angels
発売元: Hay House Audio
価格: ¥ 1,199
発売日: 2006/06/15


先日nonさんへのコメントにも少し書いたのだけど、ドリーン・バーチューさんの言っていることについて少し戸惑っている。

以前スピリチュアルガイド〈2〉を読んで興味を持った(が同時に翻訳に疑問を持った)ので、上記の朗読CDを買って聴いてみた。ドリーンさん本人の朗読だから、翻訳によって操作される心配なく、本人の意図がストレートに伝わってくる。

全体的には、たった64分の中に、天使とは何か?から始まって、主な大天使の種類と役割、天使へとコミュニケーションをする方法、数字の意味、などが、とても分かりやすくまとまっていて面白かった。

でも、何度も聴いているうちに、ドリーンさんの言葉のあちこちに違和感を感じるようになった。

ドリーンさん夫婦はワークショップで世界各地に旅をするのだが、その旅の間中、ドリーンさんは天使に「頼っている」というのだ!(I depend on the angels for all aspects of our travels from start to finish.) まずその時点で違和感。天使を信じ切ってしまったら、天使に頼らないと何もできない自分になっちゃうんじゃないのー??って私の直感が警鐘を鳴らす。

天使にお願いすると、空港までスムーズに到着できたり、空港近くに駐車できたり、チェック・インの長蛇の列に並ばなくてすんだり、いい席に座れたり・・・等々というご利益(←あえてこの言葉を使おう)がいっぱいある、って。

ドリーンさんの甘い声が囁くから、最初は気にならなかったけど、何度も聴くうちに大きな違和感を感じるようになった。ドリーンさんが「お願い」するよう薦めていることって、江原さんの言うところの物質的価値観丸出しじゃないかな。スピリチュアルな視点からの学びと何の関係もないじゃない?例えば、自分がいい席に座ったら、誰かは悪い席に座るわけで、人を蹴落として、それ何てスピリチュアル?・・・とか思ってしまったわけです。

守護天使の存在について、私は個人的に信じたいと今でも思ってる。数字やぞろ目は天使のサイン、とかは、とっても魅力的な考え方だし。けれど、ドリーンさんの薦めるような、なんでもかんでも「天使にお願い」っていうのは、ちょっと違うよな、と思う今日この頃。

スピリチュアルに興味を持って半年程度の若輩者の私が書いていいことじゃないのかもしれないけど、その分しがらみも何もないので、(でも恐る恐る)書いてみました。何か思うことがある方、どんなご意見でも歓迎します。
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このコメントは管理者の承認待ちです

2014.03.13 17:29  | # [ 編集 ]

こんにちわ
私もスピリチュアルリーダーの方々の説明に疑問を持ったことがあります

ドリーンさんは信じるものは人それぞれ違うので天使を信仰させようとしているのではないと本に書いていました

宇宙は何でも心から(本人が自覚出来ていなくても)
望んだものは現実化する
という法則を読んだ事があるかもしれないのですが

天使の姿や精霊、地球外生命体などの私たちが見るビジョンも
私たちの概念から作られて見ているもの、ということになると思います

なので間違いはひとつも無いという考えには最終的に行き着くかもしれないです

ドリーンさんが天使に自分の都合の良いお願いをして、他の人を不幸に
落とし入れていいのか?ということなのですが、私たちが考える、不幸の形が、人間の決めた思い込みの世界なので
駐車場に止められない人が不幸ではなく、その人がその立場や経験を自分の何かを経験するプロセスとして決めたものの可能性が高いと思います

そういう意味では物事は必然、という事なのかと思っています
ただ、自分が特別であることを知りたい、とか選ばれている立場に立ちたい、と思うことでこの願いを使っていたら
先で自分がそういう思いから天使を頼っていたことを知ることが出来ると思います
人間がはぐくむ愛も段階があり、まだ先があれば、壊れたり不幸とおもう出来事が起こったりすると思います
あと、依存が悪いという考えも、自分への否定から思うことがほとんどです

日記の中に書いてある疑問は、成長したいと思うから感じたことで、間違えた考え方をしているのではいないと私は思います

スピリチュアルリーダーの方で、エネルギー的に理解をしたかたは
これから知る人のためにわかりやすく話すのに、わざと概念をつけて話をします
そうしないと、伝わらないからです
そういう意味では、今回ドリーンさんの経験からの例え話も、まだ深いところまで話されていなく、解りやすいものから話していると感じています

ドリーンさんが正しいか?は私は解りません
でも、ドリーンさんが、自分の心を信頼し、勇気をだして精霊からのメッセージを伝え、動物や人、自然をを助けようとした心はすばらしいと思います

人間で生まれて来たのだから
たくさん感情を感じて自分を信じて生きて生きたいですね

2012.11.03 17:56 URL | ほりえみゆき #- [ 編集 ]

icon 

サイトを渡り歩き見つけ 共感できますのでコメントさせていただきます。
私も天使が好きでドリーンさんの本を何冊か購入しました。
おっしゃる通りドリーンさんって天使を「便利屋」みたいに使う人だなと私も感じました。
一番違和感を感じたのが「ソウルメイト」関連の本だと思いますが、今のご主人とのことで 「貴方の波動は低い 私は下げるつもりはないから貴方上げてよ」みたいなことを書いてありびっくりしました。
失礼ですがとても「スピリチュアル」を語る器じゃないな と。
この方の言う「光の存在」ってルシファーのこと?とさえ思ってしまい それ以来 ドリーンさんからは遠ざかっています。
悪魔はもともと天使と同じ存在でしたから同じこともやれると思います。

2011.11.12 02:19 URL | じゅり #- [ 編集 ]

私もドリーンについては、天使に何でもお願いするという態度があまり
好きではありませんでした。しかし彼女の経歴は、輝かしい部分だけでなく、アルコール中毒などの嗜癖に苦しんできた癒されがたい過去を持っています。

 スピリチュアル リーダーやヒーラーという職業の人は、大きな傷を背負った人が多く、人生のすべてを自身のハイアーセルフとの対話によって決めている人もいれば、守護霊とか天使との会話で決めている人も
多いと思われます。

 ドリーンが何番目かの夫スティーブン ハルパーンと離婚したことが
知られていますが、結婚を一度だけのもので、一生を共に愛し合いながら家庭を作ることが絶対の目標なら、ドリーンのような離婚を繰り返す指導者を否定する気持ちも生まれましょうが、わたしはそれでも立ち上がってエンジェル セラピーの講演を続ける決意をされた彼女を支持します。

 クライアントを迎えてのセッションで、天使の指導を仰ぎ、その言葉を伝える役割のあるエンジェル セラピストとして、エンジェルを信頼し、エンジェルの導きはやはり正しいと常に気持ちを新たにしておくには、

究極ドリーンのような行動様式になる場合もあるということは、それはそれであり得ることです。

 しかし、スピリチュアルの指導者にもいろいろなタイプがありますので自分にしっくりくるタイプの指導者をお選びになるとよいと思います。


私事で恐縮ですが、天使は人生の導き手となり、困った状態の人を次のステージにあげるお手伝いをよくしてくれます。困ったときに天使のみならず、周りの人に助けを求めることで、救われた人を見てきましたし、
助けを求めるばかりの人生から脱却する間は、助けを求めなければ、前に進めない人もいるというのが、正確な認識だと思います。

人生にそういう時期もあって、いいのかも知れません、と最近は思うようになりました。数々の苦境を乗り越えステージをあげて成長されるドリーンをわたしは、陰ながら応援したいです。彼女の育てたセラピストたちは、誰がなんと言おうと確実に天使の存在を人々に知らしめ、人を幸せに導いているからです。ドリーンは傷ついたヒーラーであり、同じ人間として痛みを抱えた教師であるということを忘れずにいれば、人間理解に役立つでしょう。透視能力のスキルを伝えると天使やマスターガイドが時に、思わぬ苦境を救ってくれるし、ドリーンはやはりその一角として世の中に必要な教師であることに変わりはないのだと思います。

他にもすばらしい教師はおられるので、それぞれから学べばよいようです。そのようにできています。この世の中は。

 ドリーンから学ぶことが成長に直接つながらず、依存的になってしまう人がいるとすれば、もう少し現実的なスキルの強化に励めば先が見えてくるでしょう。その探求をしただけ、天使も応援してくれるようです。実際そんなに簡単にいきません。しかし天使は確実に応援してくれます。

長々と失礼しました。










 













2011.02.25 07:09 URL | ショウ #L7f9lmJY [ 編集 ]

考えをシェアしていただき、ありがとうございます。ドリーンさんに興味がある方にとても役立つ情報だと思います!

> 頼ると信頼するは大違いだと思います。
> 全てにおいて寄りかかるのと、心から信じるというのは全く違います。
日本語の単語としてみたときは、そのとおりだとおもいます。

これは、とおりすがりさんのコメント
> depend on は 信頼する という意味で使っているんだと思いますけど・・・・・
に対して、
> ご指摘ありがとうございます。確かにそうかもしれませんね。意味的にはあまり変わらないと思いますけど・・・

と返信した件についておっしゃってらっしゃるんだと思いますが、私の考えを以下に補足します。

*のいちごさんの意見を否定する意図はありませんので、ご理解ください。

***

英語と日本語は一対一に対応していません。また1つの言葉でも読み手(聞き手)によって受け取り方が変わることってよくありますよね。

私がどちらでもあまり変わらないと書いたのは、2つの意味を含んでいました。1つには、depend onを読み手がどのように解釈しようとも、私(2006年時点の私)の記事「全体」の趣旨はあまり変わらない、ということです。

もう1つは、言葉は、発言された時点で読み手の解釈に委ねられる、ということです。「頼る」という1つの言葉も、「誰かに頼ってばかりで何もできない」のように「依存」に限りなく近い意味に解釈することも、「頼りにしてるからね」のように「信頼」に近い意味に解釈するのも自由です。発言者の意図とは別に、です。

発言者(ここではドリーンさん)が本当に何を意図していたのか・・・それは、その人のことをよく知れば知るほど、理解できるでしょう。知らなければ、見当違いな解釈をするかもしれません。(それはそれで、本との出会い方として「あり」だと思いますが・・・)

のいちごさんが、ドリーンさんのことを深く知った上での解釈をシェアしてくださったこと、とても感謝しています。

***

その件とは別に、翻訳を仕事にしている身として、depend onの解釈は気になりますので調べてみました。私自身の感覚としてはやはり、I depend on the angels for all aspects of our travels from start to finish.といったら「頼っている」、少し言い換えれば「頼りにしている」くらいの意味に解釈するからです。

depend on someoneが「信頼」の意味で使われる場合は大体I wasn’t worried. I knew I could depend on you. (ttp://www.oxfordadvancedlearnersdictionary.com/dictionary/dependより)のような感じでcanやcouldがつくようです。単にdepend on someoneなら、need 「必要とする」つまり「頼る」の意味が普通のようです。

ご参考まで手元のCollins Cobuildのdependの項も引用します。
2 [VERB]V on/upon n/-ing, V on/upon n/-ing
If you depend on someone or something, you need them in order to be able to survive physically, financially, or emotionally.
・ He depended on his writing for his income...
・ Choosing the right account depends on working out your likely average balance.
= rely

3 [VERB]V on/upon
If you can depend on a person, organization, or law, you know that they will support you or help you when you need them.
・ `You can depend on me,' Cross assured him.
= rely4

日本語にしてしまうと「頼る」ですが、それが依存に近いのか、信頼に近いのか、それは読み手の解釈だと思います。

2011年時点、さまざまな本も読み、経験もした上での私の理解は、下の方のコメントにある凛さんのおっしゃっている「サポートを求める」という感覚に非常に近いです。依存するという意味ではなく。。。

この記事を書いた時点の私には、それがわかりませんでした。のいちごさんのように深く理解できていればいいのですが、そこをわからずに、天使に依存したり、カードに振り回されたりする方もいるんじゃないかと思うのです。

のいちごさんの紹介された本はそういう方たちの理解の助けになると思います。ありがとうございます。

2011.02.23 16:41 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

頼ると信頼するは大違いだと思います。
全てにおいて寄りかかるのと、心から信じるというのは全く違います。

ドリーンは
天使の部分だけ取り上げて見ると浮ついた現実逃避している人に見え
苦しんでいる人に甘い蜜を撒いている人に見えるかもしれませんが
彼女の経験した苦の部分をあえて逐一出さないだけで、教えをシンプルにしています。
一度彼女の自伝、「ライトワーカーへの道」を読むと
彼女の通ってきた道と現実的な部分がわかると思います。
私も過去、ドリーンに対して同じような事を思いましたが
彼女の人生経験と今現在の人柄を知り大きく印象が変わりました。

2011.02.22 13:05 URL | のいちご #- [ 編集 ]

お返事が遅れてしまい、ごめんなさい。

『スピリチュアルは信じて疑うものである』っておもしろい言葉ですね。

『己がまず一にありき』←心から共感します。今では私も、良いツールの1つとしてカードをたまに使ったりします。

2011.02.16 01:39 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

ご指摘ありがとうございます。確かにそうかもしれませんね。意味的にはあまり変わらないと思いますけど・・・

2011.02.16 01:36 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

はじめまして。まぁ と申します。

はじめてコメントさせていただきます。

以前、私の知り合いが こういっていました。

『スピリチュアルは信じて疑うものである』といっていたことを 記事をみて思い出しました。

だから 

カードやリーディングうんぬんかんぬんより『己がまず一にありき』だな。日々かんじております。


まぁ

2011.01.25 14:26 URL | まぁ #- [ 編集 ]

depend on は 信頼する という意味で使っているんだと思いますけど・・・・・

2010.11.11 05:19 URL | とおりすがり #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます。
びおらさんのおっしゃる"ふつ~の人"だからこそ、伝えられることもあるのかもしれませんね。

一度道を誤ったら、一生落伍者なのでしょうか。

2010.09.22 00:07 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

私はこの人は本読んだ限りではふつ~のコテコテのアメリカ人に霊能力付けた「だけ」の人に見えました。
ライトワーカー自称してるのでさぞかし素敵な人なんだろうなぁと想像してたのでガッカリです。まぁいいや♪
自伝には麻薬好きで10代で出産したとか肩書きから想像できないような話もてんこもりです。
こんな人が更生できるのもアメリカならではですよね。

2010.09.21 11:10 URL | びおら #ZK/TaodE [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

そうですね、、、、この記事書いてから随分時間が経ちましたが、今思うのは、ありきたりですが、使う人次第なのかなあと。オラクルカードも単なるツール、ドリーンさんも単なる1人の人間。。。。。。

オラクルカードがいけないんじゃなく、オラクルカードが主体になって自分が主体の座を明け渡してしまったとき、非常に危険なんだと思うんです。

見えない力は存在するだけに。
信じてないほうがよっぽどましかもしれません。

あんずさんのおっしゃる通り、「心が落ち込んでいる時」は、自分主体でいることが難しくて、依存してしまいやすくなりますよね。これはかなり危険だと思います。

弱いときは見えない世界にすがりたくなりますが、最近、見えない世界があることを信じるからこそ強くなれる、という境地が、かすかに見えてきて、だんだんと変わってきています。

自ら行動を起こすための助けとして、ドリーンさんの出しているツールを活用するのはアリだな、と最近思います。

2010.03.23 22:02 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

icon 

初めまして、こんにちは!
私も一時期はオラクルカードにハマっていて、自分自身を見失っていました
当たるのは当たる。っといっても、タロットやオラクルカードはその人の捉え方次第で当たったと思うのが当然かと…
最近では怖い。危ない。と感じてしまいます
そしてドリーンにも疑問を感じて、同じ意見の方がいてつい書き込みしました
最後に心が落ち込んでいる時ほど人は見えない世界を頼ってしまうのではないでしょうか?っと私は思いました

2010.03.23 14:37 URL | あんず #0uUwKBqc [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

今は、自分が気に入らない考えをピックアップして「あれはダメだ」などとわざわざ書くようなことはしない方がいいと思っていますが・・・過去に書いてしまったものは仕方ないですね・・・

ドリーンさんがどういう意図で言っているのかは、ここに書いたような初心者向けの本を数冊、それも何年か前に読んだだけなので分かりません。

凛さんのように深く知れば、ご利益を求める感覚はなく、サポートを求める、ということなのかもしれません。それであればそれでOKだと思うんです。

ただ、この記事本文に書いた部分には、素人の私には「へえ、天使とつながるとご利益があるんだ」ととられても仕方ない現世利益的な効能が並んでた記憶があります。(もしかすると天使初心者に対する広告というか「釣り」だったのかもしれないですね)

2009.07.11 18:22 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

突然のコメント失礼します。
確かにドリーンの文章には天使たちにお願いする箇所が多々でてきますね。
でもそれはあくまで「サポートを求める」という感覚なのだと思います。
アドバイスを聞いた上で、自分で考え、選択する。
私たちの自由意思は何者にも束縛されることはありません。
決めるのはあくまで自分自身です。
ただ、一人で何もかも抱えこむより、話を聞いてくれる存在があれば心強いですよね(^^)
私もそうですが、「ご利益」を求めるという感覚はまったくありません。
強いて言えば「旅の間安全でいられるよう、一緒にいてね」という感じでしょうか。
親友に相談するような感覚と同じです。

2009.07.11 13:08 URL | 凛 #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

カードを引いて、それをきっかけに実際に行動するのは自分なんですよね。カードの意味を解釈してるのも自分、カードを引くことを選択したのも自分。

あくまで自分主体なんだけど、元々そういうものに興味を持つような人(自分も含めて)は何かに頼りたい気持ちがあるからこそ、依存になりやすい要素がありますね。

そういうの、ドリーンさんは当然分かってやってると私は思います。
良くも悪くも「ビジネス」だなあ、というのが最近思うことですw

2009.05.26 22:35 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

はじめまして、みどりです。
最近、カルトの洗脳について関心があり調べていたところ、necoxさんのブログに辿り着きました・・・。

実は、私もnecoさんと同じことを感じました・・。

私が一番疑問に思っているのは、発売されている天使カードの種類の多さなんです。
私は、自分の人生は自分の頭を使って選択をしながら創造して彩りを経験していくものだと思っているのですが・・、もちろん時に迷うこともあるでしょう、ですが・・、この点でドリーンさんのやり方がどうも心に引っ掛かります。

カードは、天使からのメッセージという神秘性から、カードを引く本人の意思よりもカードの答えに依存してしまう人の心の弱さが顕著に現れてしまうんじゃないかなぁ?中毒性がとてもあるように思うんです・・。

この点を考えると、ドリーンさんは本当に心理学分野の博士号を持っているのだろうか?と懐疑的になってしまいます。

どうも洗脳的な匂いを感じるのですが・・、これは少し過激な意見かもしれませんねv-38

とても興味深くブログを読ませていただきました。ありがとうございますv-237 





2009.05.25 20:47 URL | みどり #- [ 編集 ]

はじめまして。コメントありがとうございます。

私もこれが正しい、っていう絶対的なもの、教え、人などなど・・・ってないんじゃないだろうか?と最近思います。

自分一人で悩んでいるよりは、本読んだり、先人の意見を取り入れたほうがいいでしょうけど、だからといって、自分以外の誰かの意見を鵜呑みにするのも危険なんですよねー。

あきさんがおっしゃるように、いろいろあっての・・・を認めること、何気に私には難しいのですが、大切なことですね。

2009.01.26 21:38 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

ドリーンさんを調べてたらこちらにとんできました!ヾ(^3^)ノ

私も、これといって絶対やりたい職業はなく、動物看護士か医療事務かで悩んでいたのでオラクルカードをしたのですが、ピッタリアニマルがでてきて動物の仕事につくのがあっているとでて、その時はすごいなと感じたのですが、
命に関わる仕事、勉強内容で途中で専門学校を辞めたくなるのではないかと考えて医療事務の専門に進むことにしました。
オラクルカードを全てにしてしまうと自分が見えなくなるのではないかと思います。

私も主さまと同じ様な思いがあり、
たまにスピリチュアルを考えすぎてわからなくなる事があります。
カルマの法則など考えると怒る事は駄目だと思うのですが、カルマカルマと考えていると、人間らしさがなくなったりカルマの事を考えてない人を見下したりしがちになるのではと思います。
色んな人がいるからの個性。色んな事があるからの経験。そんな気がします。

2009.01.26 15:57 URL | あき #- [ 編集 ]

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nicoさんへ
そうですね、健全な懐疑精神ですね。とはいえ、ある程度足踏み外してみないと、落とし穴分からなかったりしますよね。私も過去記事で変なこといっぱい書いてるし・・・まあ、過去は過去で、大事なのはこれからということでw

Midoriさんへ
私、カードをちゃんと使ったことないのですけど、きっと「はまる」だろうな、って怖いんですよね。やはりパワーがあるからこそ、自分次第で、プラスにもマイナスにも働くのでしょうね。

2008.08.30 23:19 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

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necoxさん、こんにちは。

ぞろ目をネットで検索していたら、思わず目を引かれるタイトルにクリックしてしまいました。

実は、私もnicoxさんと少し同様の意見を持っています。

といいますか、ここ1年ほど、私自身がエンジェルカードにすっかりはまってしまい、それ以前のように自分の意志で行動を起こせなくなってしまったことに、またカードに出る答えに依存してしまい、自分の直感を信じなくなってきたことにかなり危機感を感じたのです。

もし、良くない影響が出るとしたら、スピリチュアル自体に問題があるのではなく、それに強迫的に巻き込まれていく人間の心の弱さが問題なのでしょうね。

今の私は、とにかく自分の心の声に耳を傾け自分との対話を大事にすることに専念しています。

今のスピリチュアルブームで、自分を更に磨いていける人と、自分の世界をさらに小さくしていく人と、それはきっと私達個人次第なのでしょうね・・。

私の場合は、依存というどうもマイナスの面が強くでてしまったようです。反省です。

これからは、もう少しフレキシブルに良いところは取り入れたりしながら、上手に付き合って生きたいと思います。

2008.07.30 16:08 URL | Midori #- [ 編集 ]

necoxさんはじめまして♪
nicoと申します。

グラガとニジャラが気になって検索したらこちらのブログが引っかかって遊びに来ました。

こちらの記事、とても面白かったです。

ドリーンさんに限らず、この手の疑問ってスピリチュアル道歩む時に沢山出てきますね。
私もこういう事が好きで散々場数踏んだ挙句、思わぬ落とし穴にはまったこと何度もあります。

何かを信じる素直さって大事なんですが、盲目的になって気付いた時には袋小路!?なんてことも沢山ありましたし。
私も今は健全な懐疑精神大事にしてます(笑

また遊びにきますね♪
お邪魔しました。

2008.05.13 13:02 URL | nico #0.M2lW/c [ 編集 ]

こんにちは。お返事が遅くなってごめんなさい。

ゆだねること、手放すこと、これは私にとっての最近のキーワードなので興味深く読みました。

私も、「いいことばかりが学びではない」同様、「苦しいばかりが学びではない」と思います。というよりも、「いいこと」、「悪いこと」などの価値判断を含めて、すべてのコントロールを手放すことかなと。

肉体を持って生まれてきた以上、どうしても、生きる中で辛い、苦しいということがあります。苦しんだから学べるっていうわけではもちろんないですが、苦痛(とその時の自分がジャッジしたこと)を避けるために天使におねがいして、実際思いどおりになったとしても、やはり学びはないだろうと思うのです。記事中で私が引用した部分では、そういう「エゴ」を感じました。

ただ、この記事を書いた時点から私にも変化があり、ドリーンさん自身がどうなのか、っていうのは、どうでも良くなってきました。ドリーンさんに限らず、人生をコントロールをするために天使(や他のスピテク)を「使う」人が、たくさんいて、最近の「スピリチュアルブーム」が鼻についてしまうのかな。

でもそれは私自身もやってることなのに、です。他の人がそういうのやってるのを見て格好悪いと思ってしまう。。。。。。ちょっと上から目線?結局肉体を持って生まれてきている以上、エゴとの決別すら、する必要、ないのかもしれませんね。まとまってないお返事ですみません。

2008.05.11 21:59 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

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こんにちわ♪「いいことばかりが学びではない」というのではなく、全ては自分次第だよ、という考えはいかがでしょう?

よく聞く思考で、「人生は修行=苦しい事が多い=苦しむ=学び」という形がありますが、ドリーンさんの言っている事は、全てを天使に「ゆだねる事」によって、人間のエゴと決別し、全ての人間が心の中にもっている全能な潜在意識、そしてピュアなすばらしさ、または美しさに出会えるという風に私は解釈しています。

おじゃましました!

2008.04.26 15:55 URL | アンジェル #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます☆

> 「いいこと」ばかりが 本人にとって学びではないし 幸せではないような??
私もそう思うんですよ~。

ドリーンさんみたいな大御所!?に疑問を呈するのは勇気がいりました。こう思い始めてから書くまでに随分時間がかかりました。でも、書いてスッキリしました。

ドリーンさんの著書はたくさんあるので、他のも読んでみようと思っています。それから自分なりの結論を出しても遅くないかな?

2006.12.19 19:58 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

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私は、necoxさんの直感が正しいのじゃないかなって読んでみて思いましたよ?そのCDを実際に聴いてないので、あまりはっきり言えないけど・・・天使の存在は私も信じていいと思います。でも、やっぱり天使は何事も手伝ってくれるわけがないんじゃないのッて、同じく思います。「いいこと」ばかりが 本人にとって学びではないし 幸せではないような??ご利益云々は、私的にはあまりいいこと、とは思っていません・・・

でも、necoxさんの記事を読むたびに その
感性に 感動しちゃいます!!何でも 完全に信じないで、どこかに疑う心があるのが
健康だと思いましたが・・・
すみません、偉そうに~

2006.12.19 06:34 URL | non #- [ 編集 ]















   

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