necox

柳は緑、花は紅

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以前、「私にとっての最優先課題は、対人恐怖の克服ではなく、無気力の克服だ、ということがはっきりしました。」と書いた。(2006.10.09 対人恐怖は問題ではない

今あらためて、このことを痛感している。主治医が最近ほのめかしているように、私はもう、気分障害の患者としては、治癒の段階に近づいている。

「患者」という立場を失ったら取るべき道はただひとつ、「就職」だ。
問題は、やりたいことがないということ。
何もやりたくない・・・
ただ寝ていたい・・・
家から出たくない・・・
人に会うのが怖い・・・

やりたいことがない状態だから、就職活動に向かっていくことがまだできない。ああ、治るのが怖い、「患者」でなくなってしまうのが怖いよ!!(疾病利得とでもなんとでも言ってくれ)

だって、私は気分障害(鬱)のせいで無気力や対人恐怖になったんじゃないから。小さい頃から無気力だったから。。小さいころから人が怖かったから。。。「患者」として働くことを免除されている今、本当に平和で幸せだよ。ものすごく感謝してるよ。ありがとう。。。

でも、このままではいられないんだよね。このコンフォート・ゾーンをいつか出て行かなきゃいけないってこと、最初から分かってた。今は一時的に逃避しているだけで、問題にぶつかって、飛び越えなきゃ、次のステージに行くことはできないと・・・。
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