necox

柳は緑、花は紅

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私にとって眠れるCDはそのときどきによって違うんだけど、今は図書館から借りてきたこれ、聞いているうちに心地良く眠ってしまう。

ソング・オブ・ヒーリング / 愛の歌
アーチスト: ダニエル・コビアルカ
発売元: インディペンデントレーベル
価格: ¥ 1,995
発売日: 2000/02/10

写真では分かりにくいけど、半透明のジャケットがすごく綺麗。これはぜひ実物をブックオ・・・(以下略)

曲目はクラシックあり、映画音楽あり、ポップスあり、って感じで、てんでばらばらだったから、正直言ってあまりヒーリング効果は期待してなかった。

でも、全曲違和感なく、流れるように続いていくの。アレンジがうまいんだと思う。ゆっくりしたテンポで、それぞれの原曲のイメージとは全然違うものに仕上がってる。

シルヴィア・マクネアーという人の声は初めて聞いたんだけど、すごい癒し系。ボーカルだということを意識させない・・・何か高音の楽器みたい。シンセサイザーと生楽器とシルヴィア・マクネアーのハーモニー、絶妙・・・

特に「パッヘルベルのカノン」は、今まで聴いた中で一番癒し系な気がする。14分30秒という長い曲だけど、いつまでも続いてほしい、とさえ思ってしまう。
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