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スピリチュアル・ガイド (2)
スピリチュアルガイド〈2〉
ドリーン バーチュー (著)


もともと、Angel Therapy(邦訳:エンジェル・セラピー)という1冊の本を、文庫化するときに2分冊にしたPart 2の方。Part 1 のほうは天使のメッセージをそのまま掲載していて、あまり馴染めなかったので、「天使入門」といった趣のPart 2を先に読むことにした。

天使に関する具体的なお話は、はじめて知ることばかりでとても興味深かった。私はずっと、天使が実在するという前提で生きてこなかった。キティちゃんと同じような、キャラクターの一種、という認識で。でも、この本を読んで、もしかしてあれが天使だったのか!?って、私にも思い当たることがあった。

かなり前、「願えば叶う」という記事に書いたけど、2005年の3月頃、頭にリンリンリーンと鐘みたいな音が響き渡って、新しいアイデアがわき出してきたことがあった。その頃からまさに「別の頭脳を手に入れたような」変化が起こって、それまでできなかったことができるようになった。(今、下手くそながらも何も見ずに料理ができるのはそのため。それまでは手順が覚えられなかった。発達障害を疑ったくらい。)

あれはまさにドリーンさんの言う「突如ひらめいた素晴らしいアイデア」だった。天使は非常に高い周波数のエネルギーを発する云々、の天使とコミュニケーションを取っているときの特徴とも似ていたし。頭がキーンてなる感じ。

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また別の話で、この数年間、自分の直感に従って目指してきた行動がすべて、天使とコミュニケーションをとりやすい環境づくりにつながっている!!っていうのはびっくりだった。アロマセラピー、掃除、クラシック音楽(ヒーリング音楽)、水晶・・・・・・知らず知らずに、天使の声を受け取りやすい方向へと、行動を変えていたなんて。「とても偶然とは思えない」^^

その他にもいろいろ気付きがあったが、今の自分にとって、一番強いメッセージとして残ったのが「天使とのコミュニケーションのいちばんの障害になるのは恐れや疑いの感情」ということだった。ここでも「恐れ」を捨て、「愛」に生きることがキーワードになっている。

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「恐れ」といえば、まだスピリチュアルな世界への恐れがあることを、自分が一番よく分かっている。自分が天使と意思疎通できるような「そっち系の」人間になることに、憧れと恐れを同時に抱いているような感じだ。

とりあえず、今の時点では、天使と会話できること、は私にとって目的ではない、と思う。でも、社会復帰への恐れを取り払うのに、天使と繋がることが役立つとしたら・・・・・・?私はまだ迷いの中にいる。

※翻訳者の宇佐和通さんは、とても美しい日本語を書く人だと思った。でも、その自然で綺麗な日本語を生み出す過程で、翻訳者の世界観が訳文に反映されてしまっている・・・つまり、完全に黒子になっていない印象を受けた。

是非、ドリーンさんと天使たちの言葉を原書で読みたいと思う。(私はDoreen Virtue さんの原書を、近いうちに中古屋で安く手に入れる。ありがとうございます!と先に言っとく、これは「神との対話」にもとづいたアファーメーション^^)
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