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例によってなんにもしたくない自分を奮い立たせて髪を洗い、病院に行ってきた。

今の状態「何にもしたくない」「何もしてない」「不愉快さが限界になると家事や入浴をする」などを話す。食欲のほうはどうかと聞かれ、ここ1ヶ月くらいあまりないことを答える。私の典型的な鬱のパターンは、過眠+過食だから、これは珍しいね、と話す。

以前は、「食べてるときだけ生きてる感じがする〜♪」と1回に3人前くらい平らげていたが、今は1人前でいい。そういえば、ちょうど和田式ダイエットを1週間だけやってやめた後ぐらいから、食へのこだわりが消えてしまった。毎日、空腹を感じるとお腹を物理的に満たすだけ。味もほとんど分からないし、おいしいとも思わない、食べたいものもない。。。。。。

抑制がかかっている、軽うつ状態という感じだね〜と先生。躁と鬱がある人の鬱状態は、「辛い苦しい」というよりは「動けない」というのが多いそうだ。薬で持ち上げるのは簡単だけど、持ち上げすぎるとまた落ちてしまうからな〜。と迷いつつ、またもや薬変更。

リボトリール錠 0.5mg 寝る前1錠

一度シンプルな処方に戻しましょう、リボトリールはてんかん患者に処方される薬だけど、安定剤の成分と似ていて、躁鬱の鬱状態を持ち上げる効果もある。はまる人にはストンとはまるから一度ためしてみよう、と。
タグ: 通院記録

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> あおぞらさん
貴重なお話、ありがとうございます。今は自然体になられた、ということでしょうか。様々な経験の賜物ですね。
知よりも経験だと、今強く感じます。

2006.10.20 16:25 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

ご訪問ありがとうございました。
necoxさん、気分はいかがですか?当分は何もしないほうがいいですよ^^私は6年前に超重度の鬱を発症し一度は寛解しましたが、2年前に再発、それからの2年はどん底でした。それでも仕事はごまかしながら続けていましたが、それも限界になり自宅療養・・・でも悪化するだけ。それで想ったのです。病気と闘うという姿勢は辞めようと。病気も自分の一部、だからそれを受け入れよう、そして向き合おうと。そして、自主入院。病院ではTVもPCもなにもありません。ひたすら何もしませんでした、出来ませんでしたね。ただ、ひたすら寝てました、ただひたすらグダグダしてました。でも、そのことが体にも心にも必要なことだったのです。でもね、ある日外を見た、秋晴れで気持ちのいい風が吹いていた。そのとき、体が心が動きたいっていう声が自分の内側から溢れ出すんです。
病気と体の折り合いがついたって感じですね。それから、色々なことを考えるようになった。自分以外の力にいま、生かされている。自分は今生きている、そんな実感がはっきりと感じ取れるんです。
人生に起こることで無駄なことは何もない。
きっと、necoxさんにも必ずそんな時が訪れますよ、きっと。
だから、いまは自分の体や心の声に耳をすませて、お休みをするときなんです。ゆっくり、そうゆっくりと・・・時間をかけて、そのときをじっと待つ。あせらない、休みたいだけ休む。休むことに集中する。それは、いけないことではなくて、必要なことだと思います。
長々と書いてしまってすみません。
疲れちゃいますよね^^ごめんなさい。
リンクさせていただきました。
また、来ます。でわ。

2006.10.20 10:57 URL | あおぞら #- [ 編集 ]