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一度聴いたら忘れられないメロディー。私のカラオケ十八番のこの曲。
→Charlene公式ページでI've Never Been To Meを聴く
(2006 11/23現在、ページ内では聴けなくなったようです。そのかわり、Charlene Videoというページで最近のも含め、たくさんのYouTube映像が見られるようになっていたので、そのうちの1つを↓に貼ります。)


(2007/10/03いつまにか公式サイト、消えてました。リンク削除します。動画もすぐ消えるので、YouTube動画検索結果からどうぞ。)


愛はかげろうのように

ねえ あなた ひどい人生だと思ってるでしょう
子育てにうんざりし 夫に束縛されているあなた
分かるわ 非現実的な甘い夢を見ているのね
少し話を聞いて 若かった頃の私に
誰かが こうやって話しかけてくれていたならと思うのよ

ジョージアだって カリフォルニアだって 
行けるところなら どこへでも出かけたわ
牧師とつきあって 太陽の下で愛を交わしたりもしたわ
でも どうしても 自由になりたくて
優しい人たちのところから 何度も逃げ出したの
そして誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの


ねえ お願いだから まだ行かないで
どうしても あなたに伝えておきたいの 私がなぜ 今独りぼっちなのかを
あなたの瞳には 昔の私と同じものを感じるの
あなたに少しでも分かってほしいの
数え切れないほど嘘をつき 疲れ果てた心を

ニースでも ギリシャの小島でも
豪華なヨットの上でシャンパンを楽しんだわ
モンテカルロでは ジーン・ハーローみたいな夜の蝶を気取って
私の色香を連中にひけらかしたわ
たくさんの偉い人と寝て
女が決して見てはならないものも見てしまったわ
誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの


(語り▽)
ねえ 誰もが羨むような幸せって何だと思う?
それは 嘘
幸せな人 幸せな家 すべて
こうだったらいいな、という願いが創りあげた幻想よ

じゃあ 本当の幸せって?
それは あなたが今抱いているかわいい赤ちゃん 今朝あなたが喧嘩したあの人
今夜もまた あの人と愛し合うんでしょう
それが本当の幸せ それが愛
(語り△)


生まないことにした赤ちゃんを想い 泣いた日もあるわ
もしかしたら 私を満たしてくれたかもしれないと
でも私は 快楽を選んだのよ
まさか 快楽が苦痛に変わる日がくるなんて 思いもしなかった
ずる賢く 心を売って 体を売って 生きてきたのよ
自由を手に入れる代償としては あまりに大きすぎたわ
ねえ、私は 誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの

誰もが羨むような幸せを手に入れたけど
本当の私が みつからないの


翻訳:necox (下書き。少しずつ改良するつもり)


I've Never Been to Me

Hey lady, you lady, cursing at your life
You're a discontented mother and a regimented wife
I've no doubt you dream about the things you'll never do
But, I wish someone had talked to me
Like I wanna talk to you.....

Oh, I've been to Georgia and California and anywhere I could run
I took the hand of a preacher man and we made love in the sun
But I ran out of places and friendly faces because I had to be free
I've been to paradise but I've never been to me

Please lady, please lady, don't just walk away
'Cause I have this need to tell you why I'm all alone today
I can see so much of me still living in your eyes
Won't you share a part of a weary heart that has lived million lies....

Oh, I've been to Niece and the Isle of Greece while I've sipped champagne on a yacht
I've moved like Harlow in Monte Carlo and showed 'em what I've got
I've been undressed by kings and I've seen some things that a woman ain't supposed to see
I've been to paradise, but I've never been to me

[spoken]
Hey, you know what paradise is?
It's a lie, a fantasy we create about people and places as we'd like them to be
But you know what truth is?
It's that little baby you're holding, it's that man you fought with this morning
The same one you're going to make love with tonight
That's truth, that's love......

Sometimes I've been to crying for unborn children that might have made me complete
But I took the sweet life, I never knew I'd be bitter from the sweet
I've spent my life exploring the subtle whoring that costs too much to be free
Hey lady......
I've been to paradise, (I've been to paradise)
But I've never been to me

lyrics courtesy: http://www.charlenesmusic.com/never.html

家庭と幸せ

日本では評価の高いこの歌だが、海外では最悪っ!と評されることも多いようだ。確かに、現実に旦那の暴力に耐え、かわいくない子供の世話をし、絶望的な人生を送っている人からすれば、聞くに耐えない歌かもしれない。

でも、ヨットの上のシャンパンが富を象徴しているのと同じように、ここでの子供や旦那は、円満な家庭の象徴として使われているに過ぎない。家庭を持つことが必ず幸せにつながるわけではないのは、当たり前のことだ。

目に見える成功を手に入れてしまうと、円満な家庭を築くのは(成功していない時よりも)むしろ難しくなる、ということは言えるような気がする。

PARADISEについて

歌い手が行ったことがあるという "paradise" は、物欲、食欲、愛欲、自己顕示欲・・・などの妄想がすべて叶えられた場所を指していると思う。もっともっと卑近な例で言えば、ヴィトンのバッグを持ってるとか、叶姉妹のようなプロポーションを持ってるとか、フェラーリに乗ってるとか、六本木ヒルズに住んでるとか、芸能人と付き合ってるとかの・・・(何に価値を見出すかは人それぞれだけど)・・・目に見える、分かりやすい成功の形。

持たざる者は、それらが手に入ったらどんなに幸せになるだろうかと羨み、ひがみ、我が身を愚痴る。すべてを投げ打ってでも手に入れたいと。。。。

でも歌い手は語りかける。見たくもない裏側も見なければならなかったと。人に媚を売っていたら、本当の自分はどこかへ行ってしまったと。絵に描いたような幸せは、幻想。それを追い求めても不幸になるだけ。現実に目を向けようと。

視線恐怖からの自由

"But I ran out of places and friendly faces because I had to be free" 私もすべてから逃げ出したい、そう願って、何度も人生をリセットしてきた。大学入学で、地元の友人たちから逃亡したのを皮切りに、何度も会社をやめたし、何度も実家と縁を切ろうとしてきた。習い事にいけなくなる、などの些細な逃亡を数え上げればきりがない。

皆優しく接してくれてるのに、自分が勝手にがんじがらめに縛られた気分になって逃げ出したくなってしまう。自由を求めていたつもりはなかったけど、まさに "I had to be free" なんだ。私を縛っている鎖は、視線。

視線から自由になりさえすれば、もう逃げ回る必要はないはず。電車だって、服屋だって、コンビニだって、堂々と入れる。ゴミを捨てに外へ出るのも怖くない。独りでカラオケだって行けるかもしれない!

なぜ視線が私を縛るのか。それは、私の人生が観客への見世物だからだ。演出家として、下手な作品を観客に観られることに我慢できずに、リセットしてしまうんだ。私が思い描くparadiseは、以前「条件付きの愛」で書いた条件をすべて、そうすべて兼ね備えた人物になること。私も paradise  ―分かりやすい成功の形― を求めて、心を切り売りしている whore ―売春婦― なのだ。

今、次回公演の開幕直前だ。次の新しい作品では、もっとすばらしい演出をするぜ、とか思ってた。でもそれじゃ、また逃げることになる。もう逃げたくないんだ。

私が直視すべきは、甘いものを過食する私、ドタドタ歩く私、太って階段で息切れする私、角栓の詰まった肌、すぐ愛想笑いでごまかす私、気が利かない私、我侭な私、怠け者な私、時間にルーズな私、立ち振る舞いが粗暴な私。。。。。。。。

と、こうやってあげつらって行くのはなかなか快感^^、それはともかく、 Truth ―現実― を直視し、これでいいのだ!と思えるようになった時に、本当の自由を手に入れ、逃げまわらなくてもよくなる、そんな気がする。

icon 

昔付き合ってたイギリス人の彼が、この曲大好きだったんですよ。
ゲイだからなおさら、子供とか旦那とか家庭とかっていう選択肢がなく、
自由と欲望の追求になりがちで、いっそう歌詞に感情移入するんだと思います。
私もそんな道をたどってきて、いま当時の彼よりも年上になり、
彼がこの曲を好きな理由を100%理解したくて、日本語訳をググって
ここにたどり着きました。
というのも、好きな人ができて、その人と残りの人生を一緒に生きて行きたい、なんて
がらにもなく思うようなってしまって。
でも、34にして初めて書いたラブレターは、期待していた答えを得ることができませんでした。
ということで、なおさら、
「どうしても あなたに伝えておきたいの 私がなぜ 今独りぼっちなのかを」
という日本語が身にしみました。

ブログの祈り、ゲシュタルトの祈りも素敵ですね。涙が出ます。

2008.05.16 07:45 URL | KVR #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます。はい、削除しましたのでご安心ください^^(被害がないといいのですが。。。)

”プリシラ”見てみたいです。映画はにぶいのですけど、ぴんとくるといいな、と祈りつつ。

2008.04.14 22:20 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

今朝のメール、削除していただけないでしょうか!?(ToT)ごめんなさい〜無知でした。恥ずかしい!!内容は本当です。

2008.04.13 15:11 URL | えりぽん #- [ 編集 ]

せっかく温かいコメントをいただいたのに、お返事がすごく遅くなってしまってごめんなさい。

かなり前に書いた記事で、消したいくらい恥ずかしいですが、こうして、何か気持ちをシェアできるきっかけになったと伺うと、ブログ書いてて良かったな(消さなくて良かったな)と思います。

仕事に復帰なさるとのこと、良い流れに乗れるよう、一緒にがんばりましょう。

2007.12.26 23:43 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

私も“I've Never Been To Me”の検索から辿り着きました。
すごく好きな曲、でもこういう意味なんだと初めて知りました。
これから歌ったり聞いたりするときは、
歌詞を思いながら歌い・聞きます。

「今の心の支え」の言葉、ずん、ときました。

私は来年1月から本格的に仕事に復帰しようかと思っています。
「今の心の支え」のタゴールの言葉、
私も支えにしながらやっていこうと思います。

2007.12.13 06:41 URL | じゅん #7g/ARBfQ [ 編集 ]

こちらこそ、私にとっても貴重な機会だったのです。気にしないでくださいね。(世間一般には通用しないってのは確かにそうかもしれませんがwww)

> 本も読めるし、映画館へもいける 知人のいないところならどこにでも行ける
> 与えられた仕事なら何とかこなすこともできる 鬱だなんて言ってられませんね・・・

これ、すごく共感します。そうやって数えるとできること、与えられていること、持っているもの、たくさんありますもんね。また気づかされちゃいました。どうもありがとうございます!

2007.10.04 23:08 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

改めて、ごめんなさい。
あんなストレートな物言いは、世間一般では通用しないですよね。
それを受け止めてくれて、ありがとうございました。

本も読めるし、映画館へもいける 知人のいないところならどこにでも行ける
与えられた仕事なら何とかこなすこともできる 鬱だなんて言ってられませんね・・・

もがくことですか・・・なるほどねぇ
これからも、微妙な癒しを求めて、おじゃまいたします。

2007.10.04 22:33 URL | 歩美 #- [ 編集 ]

今のコメントは、最初、胸のあたりにドーンと衝撃がきて、その後、スカッとしました。こんなにはっきりと言ってくださる方は初めてです。そして、今まさに必要な言葉をいただいた、そんな感じがします。

他人を励ましたいとか、参考になりたいとか、つい思ってしまいがちなので。でも、どんなに取り繕ってもうんこはうんこなんだってことで、原点に舞い戻りました。(あのうんこの記事、読んでくださったのですね)

心療内科って、行くことで何かが変わる気、しませんでした?実際には、行くだけじゃ何も変わらないですけどね。

辛いときはもがけ、もがけです。。。もがく合間の微妙な癒しになれるとは光栄です^^

2007.10.04 00:06 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

仕事をしたくない、できるだけ人とは会いたくない。休日は一人部屋の隅にうずくまって本を読んでいたい、私です。
自分の意志で心療内科に二度出向き、処方された薬を飲むことなく、それっきりです。

そんな私にとって、貴女の日々の書き込み(ウンコ、オナニー)は、
励ましにも、参考にもなりませんが、微妙な癒しになっているのです。
失礼な言い方ですね・・・ご免なさい。

2007.10.03 23:37 URL | 歩美 #GEMHM5sk [ 編集 ]

こちらこそ、こんな拙い訳を楽しんで?くださってありがとうございます。実は、恥ずかしくて、読み返せずにいます。訳には自分が出ますから、未熟な自分が出てることが恥ずかしいです・・・。(ならブログに公開するなよって感じなのです)歩美さんが訳されたら、また違った味になると思います^^

2007.10.03 22:30 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

“I've Never Been To Me”の検索から辿り着きました。

自分で訳す手間が省けて助かりました。

paradiseを「誰もが羨む幸せ」としたのには、感心しました。まさしく、他人がうらやましく思う幸せでしかないのですよね。
次行の「本当の自分が見つからない」という端的な受け方もスマートで詩的です。

余談ですが、わたしも、極々軽い鬱です。

2007.10.01 23:01 URL | 歩美 #GEMHM5sk [ 編集 ]

コメントありがとうございます。
結婚式にかけたいっていう気持ち、分かりますよ〜。私もそういう機会があったらぜひかけたいです^^

思い出の曲、一つ一つ選んでいるのを想像して微笑ましくなりました。お幸せに!

2007.03.20 21:41 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

私は、まだ独身ですが、結婚式にこの曲かけたいって、今日、彼に話しました。
まあ、歌詞の内容は、結婚式って感じでは、ないけど、私には、さまざな思い出の詰まった曲です。
多くの人に聴いてもらいたいです。

2007.03.18 23:20 URL | のんたん #- [ 編集 ]

いい曲ですよね^^
私が自分の心の整理のために書いた記事ですが、わざわざお礼を言ってくださって、こちらこそありがとうございます^^ここに辿り着かれたこと、何らかの感情を共有できたこと、とても嬉しく思います。

2007.02.01 21:44 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

今日、台湾製CDからこの曲を聴き、タイトルとシンガーをネット検索して、ここにたどり着きました。ネット上で歌詞の和訳も2−3異なるバージョンがありますね。それぞれが思いを込めた和訳で、それぞれの味があります。映像・シャーリーン本人の歌・そして和英両方の歌詞があるのは、NECOXさんだけです。ありがとう。

2007.02.01 01:21 URL | hommenoble #- [ 編集 ]

mixiでの意見をシェアしてくださって、ありがとうございます。

その人によって、華やかな世界で自分らしいと感じる人もいれば、
地味な世界で一番その人らしさが発揮できる人もいるのだと思います。

自分がどのような世界にいて幸せなのかは、
自分の心の中だけが知っていることだから、
世界中探し回る前に、まず I've been to ME. になるべきなのでしょうね。

豪華船でシャンペンを飲むような生活を、彼女が心から求めていたのであれば、
彼女はそれでまさに、I've been to ME. なんだと思います。
でも、この歌の主人公は、そうじゃなかったんですね・・・

2006.11.06 21:31 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

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MIXIでの意見としては、
華やかな世界で楽しく生きるよりは、
地味でも良いから自分らしく生きたいという声でしたね。

ここでいう、paradiseは物語の”青い鳥”と通じるのかもしれません。

でも、僕は、
I've been to Niece and the Isle of Greece while I've sipped champagne on a yacht
という、ヨット上で海を眺めながらシャンペーンを味わったのよっていうところを聞くと、なんとなく人間らしさも感じるのですよね。したいことを正直に、懸命にしているこの女性に。

そして、
無理に我慢しなくていいよ、
間違った方向に行かないようにちょっとだけ正してあげるから・・

彼女にそういいたいと
思ったりしました。

2006.11.05 22:25 URL | ken #UTTqB9Tc [ 編集 ]

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> kenさん
コメントありがとうございます。

> MIXIでこの曲の歌詞の生き方について話題になりました。

あーそうなんですか。知りませんでした。
本当のパラダイスは自分の中にある、っていう・・・、時間を超えて心に訴えかけてくる歌詞だと思います。

2006.11.05 14:50 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

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すごく参考になりました。
MIXIでこの曲の歌詞の生き方について話題になりました。

アメリカの時代背景もあるのかも。

2006.11.05 13:09 URL | ken #UTTqB9Tc [ 編集 ]

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> dolphinさん
ありがとうございます^^
お役に立てて嬉しいです。
えー?とも思うけど、なぜか忘れられなくて、考えさせられる歌詞ですよね。

2006.10.19 01:04 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

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このメロディーと優しい歌声にひかれました。
歌詞も知りたくて辞書片手に訳しましたが良く分からず、ここに辿り着きました。
とてもステキな訳ですね。
今の生活に我慢しなさいっていう様に受け取ると、この歌は最悪ですね。
私にとっては好きだけど嫌いなとても不思議な歌です。

2006.10.18 23:42 URL | dolphin #q8Z0istI [ 編集 ]

icon 

> ごりさん
はじめまして。
そうそう、日本語の歌詞とは全然違うんですよね。私はCharleneが歌ってるのが一番好きです^^

2006.09.23 21:51 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

necoxさん、はじめまして!ごりと申します。
この曲いいですよねぇ。
若い頃この曲を聴いてメロディーの美しさにスッゴク好きになりました。
こんな意味の歌詞だとは知らずに....
でもそこがこの曲の魅力なんでしょうね。
いやぁ、日本の椎名恵が歌った「LOVE IS ALL〜愛を聴かせて〜」とは全く異なる!
でも奥深さがありますよね。
ますます気に入りました。
ありがとうございますm(__)m

2006.09.23 03:57 URL | ごりの日記-in熊本 ごり #ZFPdhQVM [ 編集 ]

icon 

> 鍵コメさん
あわてずゆっくりですね。ありがとうございます。がんばってくださいね。

2006.08.31 19:02 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

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私もずっと好きなんですよ〜^^
私も最初は子供の頃、メロディーだけどこかで聞きかじっていただけでした。歌詞が分かったら、さらにはまりましたね。。。

その時々でいろいろな受け取り方が出来る歌詞ですよね。これからも寝かせてワインのように味わいつくしてやる〜って感じです^^

> この曲もハモリますよ。
ぉお? すごいなぁ、この曲ハモッてくれる人いままでいなかったですっ
ぜひハモッていただきたいっ^^

2006.07.15 02:07 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

こんばんは。
私この歌、好きなんです。
最初に聞いたのは、小さい頃だった。その時はもちろん、歌詞なんてわかってなくて、メロディーが好きだった。
英語が分かるようになってから、へぇ〜、って思って、いろいろ経験してから、歌詞の深みが分かるようになった。

華やかさの中にありながら、自分が本当に求める幸せ、本当の自分とは・・・?
満たされているはずなのに、どこか、なぜか、空虚な感じ。

やっぱり、本当の自分と、いまある現実を見つめて、その中で、精一杯生きていきたい。
「幸せ」の基準は人それぞれだけど。

最初に聞いてから何十年?と経っているけど、ずっと好きだなぁ。

P.S この曲もハモリますよ。

2006.07.15 00:36 URL | ayuu #- [ 編集 ]