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柳は緑、花は紅

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最近、自分がどう見えるかなんて正直どうでもよくなっていて、痩せたいとも思わない。それでもダイエットはするべきだと思っている。働くときのために。例の気学占い師に言われたことが未だに気になっているからでもある。

「人が怖いなら、引け目を感じるような要素は潰しておくべきだ」、という言葉は、占いとは無関係にすごく納得できる意見だ。確かに、お洒落しているときと、すっぴんでユニクロルックでいるときのどちらが人が怖いかというと断然後者だ。
「お洒落は鎧であり仮面、自分を守ってくれる防具として使わないと」
、みたいなことも言われた。ハッとした。私はずっとずっと人に対して仮面をかぶって接してきたのに、どうして見た目を有効活用しなかったのだろう?

自分の社会の中での位置づけ(つまりセルフイメージ)が生まれてこの方「ぽっちゃりな自分」だから、別の自分が想像できないし、そうなるのが怖いのかもしれない。ってそんなことを分析しても何にもならない!

* * *

「ちゃらちゃらした服装したことないでしょう?」と見透かされたように言われた。大学の頃、やろうとしたことはあるんですけど・・・と口ごもったら、「プライドが高くて途中でやめたんでしょう」とさらに見透かされた。

いまだに服屋に入るのが怖い。実家にいた頃、私は自分の好きなものを着る権利がなかった、でもそのことに気づいていなかった。服屋にいくと母が私の手に取るものすべてを趣味が悪いとけなすから、自分が趣味が悪くて母が趣味がいいのだと思いこんでいた。反抗すべきだったのに。反抗していれば、自分が何を好きか見失わずにすんだのに。

外見に関してはいい意味で自意識過剰になりたいと思う。このブログのテンプレを作るのだって、一応その延長線上だ。色を選ぶだけで「そんなみっともない色!」という母の声が聞こえる気がする。でも勝たなくちゃ。自分が好きな色やデザインを見つけなくちゃ。

あの気学占い師の言うことは占いとしてではなく、客観的な意見として貴重だと思う。ダイエットも少しずつ始めよう
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