necox

柳は緑、花は紅

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初格闘技観戦は意外に楽しめた。最初は眠くてたまらなかったのだけど、亀田興毅が登場してからは眠気がふっとんだ。彼は思っていた以上にエンターテイナーだった。以前テレビでちらっと見たとき、私のコンプレックスを刺激してくる大胆不敵な行動が気に入らなかったけど、実際に目にしたら惹きつけられてしまった。

会場を出て驚いたのは、視界がものすご~くカラフルになったこと。体の中で血が沸騰しているみたいだった。世界が立体的で人の動きがよく見える。いつもは人ごみの中で自分の進む道を見つけられずに人にぶつかってしまうのだが、人と人の間を進むルートが見える。

いつものハイテンションの進化形?という感じだった。もちろん、人も怖くなかった。やはり、私の場合は、対人恐怖も空間認知能力のなさも、気分が上がりきってしまえば消える!?

肝心のボクシング自体は面白いと思わなかったのに、ここまで気分が持ち上がったのは、会場の興奮した「気」の影響を受けたせいかもしれない。亀田興毅が登場したときから会場の空気が変わった気がした。。。

亀田興毅試合中1万人近くの人々が中央のリングを見つめどよめく場にいると、何も分からなくても興奮してしまう。
(それなら鬱のときに、盛り上がっている場所に自分を置けばいい?)


それにしても、昨晩の思いがけないチケット当選以来、気分が上がりすぎて疲れた・・・
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