necox

柳は緑、花は紅

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さっきのエントリを書き終わって特にそのタイトルに嫌悪感を覚える。もう診断名なんてどうでもいいと強く思ったはずなのに!こうやって分類に自分をあてはめていくことで、どんどん自分を病気にしてくのだ。

病名は便利なツールだ。医師が書類にサインすれば、社会保障制度を利用できる。病名を人に教えれば分かった気になってくれる。こうやってブログに書くことで、”類トモ”を見つけられるかもしれない。
でも、自分がその病気だと思いこむのは危険だ。病名なんて「明るい人」とか「真面目な人」っていう形容と同じくらいいい加減なもの。

病名と病名の境目や、病気と病気じゃないの境目があるとしたら、自分の意識だけだと思う。(結局「病は気から」ってやつ?嫌いな言葉だけど。)
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