necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
Twitterには書いてたけど
  • 彼と口げんかして、「君はガラパゴス的な人だね」といわれたw 外の影響を受けず、、、人と関わって柔軟になることなく、独自の進化を遂げた感じだとか。たしかに!(笑) posted at 23:47:05
  • 最近、2つのNGワードを言わないことを心がけていた。「~ねばならない」と「でも、」。「~ねばならない」は文末だから比較的避けるのは楽なんだけど、「でも」はつい口走っちゃう。 posted at 23:49:12
  • 何を言っても「でも~」って言うものだから、彼はいつも自分の意見が否定されている気がしていた模様・・・。そこで、これからは「そうだよね」で受ける癖をつけることにした。「~を言わない」より、「~を言う」ほうが簡単。 posted at 23:52:57
  • #quote 人間関係でいちばん大切なのは、 「そうですよね、わかりますよ」という言葉by 斉藤一人 posted at 23:56:53
  • で、斉藤一人さんの講演を抜粋してるブログによると、「これは、口ぐせにしないと、なかなかこの技は使いこなせません。だから、ひまなときに、「そうだよね、わかるよ」とシャドーボクシングのようにね、繰り返して言ってみてください(笑)」って。 posted at 00:00:31
  • ルイーズさんが"I LOVE MYSELF"って、一日最低300回言うようにって、、、、、、そのとおりやってわかった。それは癖にするためだったんだって。癖になれば、その言葉は自分の一部になる。自分にかける言葉だけじゃなく、人にかける言葉も一緒かー。 posted at 00:03:55
  • 言葉がクリエイティブだというのは、そういうことか。 posted at 00:04:14

「そうだよね(そうですよね)」を意識して使うようにしたら、人間関係がめちゃめちゃスムーズにいくようになった・・・。こんなことだけで変わるのか?というくらいに。

アファーメーションやり続けたおかげもあるのだろう。これまで唱えていたのは、「自分を認める」言葉だった。

同じことを、「他の人を認める」言葉でやったら、世界が変わり始めた!でも斉藤一人さんが言うように、普段いわない言葉って口癖にしないと自然には出てこないもの。そこに、アファーメーションのテクニックが応用できる。ルイーズさんから学んだことは、唱え続けた言葉は、自分の一部になるってことだった。

私はいまだに会話が得意ではないけど、「人を認める」ようなリアクションをあらかじめ準備しておくだけで大きく変わるんだ。(そうしないと無意識に出るのは否定する言葉だからね・・・)。これ続けていけば、その優しい言葉がきっと自然に出るようになって、私そのものになるんだよ。言葉って本当に「クリエイティブ」なのだと心から思う。

この一連の気づきのきっかけになったのがこの本。

リズ山崎
サンクチュアリパプリッシング
発売日:2008-08-08


「『でも』を禁句にする」とか、「『すみません』をほかの言葉に言い換える」とか、ちょっとした意識だけでできて、即効果を実感できる生活の知恵がたくさん(こう書くと、ありきたりに聞こえるけど、結構対人恐怖者を念頭において言葉選んでるんじゃないかと思える部分があり、やってみようっていう気になりやすかった)。

私はたまたま「言葉」が取っつきやすいのでそっちに目がいってるけど、「物音を立てずに動く」とか、特に言葉の使い方に限らないアドバイスも多い。
関連記事














   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。