necox

柳は緑、花は紅

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ブクログに一度書いたものだけど、やはり、本の感想はブログで一括管理したいので、昨日の日付で転載します
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なぜ働くのか、について大きなヒントをもらった。

幸せには(1)人に愛されること、(2)人にほめられること、(3)人の役に立つこと、(4)人に必要とされることの4つあって、そのうちの(2)と(3)と(4)は働くことによって得られるのだという。家でのんびり楽しくやることが幸せじゃないらしい。

よく考えてみると、私も日々の仕事で(2)、(3)、(4)の幸せをいただいている。少しだけど・・・。少しなのは、自分がそういう方向性で仕事してきてこなかったから。そもそも、今の職業選んだ理由が、人とできるだけ関わらないですむからだもの。。。。。。。

「働かなきゃいけない」のはイヤなことで、「働かなくてもいい」のは素晴らしいことだと思ってた。できるならずっと寝ていたかった。つまり、食べていくために嫌々やってたんだよね。

嫌々仕事してる自分はがんばってる!→人を喜ばすなんて発想出るはずない→感謝されない、必要とされない→仕事がイヤ

の無限ループだったのか・・・。人に必要とされることで自分も幸せになるって、今の私なら、ありかもしれないと思う。これからの仕事探しの方向性が1つ明確になった。
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