necox

柳は緑、花は紅

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子どもを生きればおとなになれるを読みはじめた。

AC関係の情報を欲しなくなって随分経つし、この本を図書館に予約したってこともすっかり忘れてた。でも、今このタイミングで手にしたことにもちゃんと意味がありそう。

p35のサンディの例が印象的だった。私にはできないこと。

やっぱり、今、「パワー」がキーワードみたい。目の前に起こっていることについて、私は無力な子どもに成り下がってしまう。私には「なすすべがない」「そういうもの」とすぐ傍観者になってあきらめてしまう。仕切ってくれるひとのの介入を待ってしまう。いまでも。

必要なのは、パワーを取り戻す作業。そのために、もう一度暗闇をのぞく勇気も必要かもしれない。

*翻訳とは思えないくらい読みやすくて、やさしくて、パワフルな日本語も素敵*
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