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柳は緑、花は紅

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りょうこさん(Twitter: @puahinaleela)によるリバーシング、6回目の記録。

久々のリバーシング、実は、前みたいに寝てしまわないか少し心配だった。

内心、眠くはならないことに安堵しつつ呼吸を続けていたところ、りょうこさんから上半身を起こすよううながされる。足と手の痛みはあるんだけど、なかなか入っていけない。。。。。(というのは、りょうさんに指摘されるからわかるのであって、自分ではちゃんと呼吸できてるつもり。なぜか自分では抵抗していることに気づけない。)

足に向かって、その痛みはなんですか、何がじゃましていますか?という問いを投げかけて、(かなり長い時間の、何度かの試行錯誤の後)ようやくたどり着いたのが「パワー」という言葉。

「もっとパワフルになるのが怖い」

私は、リバーシングを始めてからずいぶんパワフルになった。一方で、それ以上パワフルになるのを自分に許せていないことでひずみが出てきていた。

今まで長い間、「私には力がない」という前提で人や社会と接してきて、それでうまく廻していた。「弱者」として振る舞うことで得ていたものが実はたくさんあった。パワフルになることと引き替えに、それを失うのが怖いのだった・・・。ここ数週間仕事を辞めようと本気で考えていたのも、そういうことか、と腑に落ちた。

りょうこさんにうながされ、パワフルになってもよい、というイメージで呼吸していると、前回と同じような「至福」状態に入った。

体全体、特に足がベッドに縛り付けられているかのように、重く、絶対に自分の意志では動かせないような感覚で、かなり長い間"手術"を受けた。本当に本当に気持ちよかった。

***

ここ数ヶ月のわたし、自分ではそう大して変わっていないように思っていたけれど、りょうこさんからは、グラウンディングができてきたからそう思うのであって、本当はすごい変化なのだと指摘を受けた。

そうかもしれない。日常的なこと(洗濯とか掃除とか風呂に入るとか・・・)をするのがあまり苦でなくなった。それは、生きるのに興味ない私としては、ずっとできなかったこと、今みたいな生活って、数年前からすると夢のようなのだ。気づいたら(そうすべて「気づいたら」だ!)朝、目覚ましをかけなくなっていた。早朝自然に目が覚めて、しかも起き出して、晴れていたらサンゲイジングまでやってしまう。ケイシー療法のオイルパックやろうと思えば、ちゃんと週3日セットを繰り返しできてしまう・・・。最近は、週末の朝ジョギングすることだってあって、そういうのって、「無気力」時代の私だったら考えられなかった。

以前は、ブログにも、こんな変化があった、あんな変化があった、とよく書いていた。それは、地に足が着いていない、軸足がないために、少しの変化で根底から自分が揺らいでしまう、という面もあったみたい。

今の私に起こってる変化を、もし以前のテンションでここに書こうとしたら、書ききれないほど・・・なのかもしれないけど、なんか、あまりにも自然に、「気づいたらそうなってた」という感じで過ごしているため、たいしたことがないように思ってしまう。書くほどのハイテンションになれない・・・。

これも、「地に足が着く」1つの過程らしい。
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