necox

柳は緑、花は紅

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書くのに抵抗あったらしい、んだけど、このままだとどんどんストーリーが展開していってしまうので、強引に書きました、リバーシングの記録。

今朝の目覚めは最悪だった。元夫が出てきた。とりとめのない話、夢自体は意味わかんない内容、だけど、心がヒンヤリとしていて、うわ、久々に会社いけなくなるかもと思ったくらい。

しばらくして見えた、というか聞こえた。「それはひどいよ、そんな女とは別れなよ」っていう声。元夫は私との個人的なことを、知り合いにも、どうせ両親にも相当話してたんだ!どうせ自分ばかりいいように話してた。そんなこと、初めて気づいた。

自分も父母とうまくいっていないといいながら、いつも両親に頼ってたし、尊敬してた。どこから見ても立派なお父様とお母様。家柄、財産、すべて私の実家より格上で、いつも家庭の自慢話。どれだけ厳しく育てられたか。悲劇の主人公を気取りながら自慢する。両親と本気で怒鳴りあう私のことを、内心きっと冷たい女だと思ってたのだろう。そして、彼は私の両親をバカにした。

最後は一人で実家に帰ってしまい、父母にいいくるめられて、さっさと離婚していった。離婚届は2通用意しないといけないよ、○○の女はがめついからって、アドバイスされてたんだって。それって慰謝料のこと?私そんなこと考えたこともなかったのに。私は離婚できるだけで嬉しかった。

わたしは、、、、、、元夫と何事もなくスムーズに別れたと今まで思っていたのに。初めて憎悪を感じた。大嫌いだった!あの弱さ。女々しさ。弱さからくる自己顕示欲。口ばっかりで、見栄っ張り。私を守ってくれるといったのに。

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それは、男性から「奪っていた」のは、私だったという、気づきでもある
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