necox

柳は緑、花は紅

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りょうこさんによるリバーシング、2回目の記録。

最初に、前回のリバーシングからの変化を報告。その後、今日はどんなことをテーマにしたい?って聞かれて、思い浮かんだのはやはり恋愛関係。最近、男性は私にとってUtilityでしかなかった、っていうことに気づいた。2010.04.09 味をしめるの後半に書いたように、「ロマンチックな関係」って一体どういうことなのかわからない。想像もつかない。テーマは父親との関係に決定。

リバーシングが始まり、前回同様、りょうこさんが絶妙な「問い」をくださる。途中、今思い浮かんでいることはありますか?って聞かれてはっきり思い浮かんだ言葉があった。

「掃き溜めに鶴」

私がいつも子どもの頃から両親に言われていた言葉。どうしてこんなできる子が生まれてきたんだろうね。掃き溜めに鶴、鳶が鷹を産む、ってこういうことを言うんだろうね、、、なんど聞かされたことか。どんなに距離を感じたことか。両親は私の「できるところ」しか見てくれない。。。。。。

Q. それについて、お父さんとお母さん、どっちが思い浮かぶ?
圧倒的にお母さん。でもお父さんも、私の肩書き部分だけ、会社の人に自慢とかしてるらしい、しかも今でも。そういうのキモイ。

Q. できるところしか見てくれない、ってことに関してお父さんにどうしてほしかった?
????父は・・・・・・それをしてない??できるところもなにも・・・見てすら・・・いない?母から、私の成績について聞かされてすごいじゃん、とは言うけど、、、面と向かって・・・褒められたことが・・・ない(涙で言葉が出ない)。向きあってもらったことが・・・ない・・・。

向きあってほしかったね。

アファーメーション:お父さんとお母さんは、ありのままの私を愛しています。

感情が乗らない!単なるセリフでしかない。抵抗がある。そのことを意識して呼吸。

***

父自身が子どもだから、私を愛するなんて無理だったんです。父の口癖は「necoxはこんなこともできないのか!」「こんなことも知らないのか!」だもの。ものすごく嬉しそうな顔をして。私がちょっと知らないこととかあると鬼の首を取ったように喜ぶ!それは今でも。

Q. お父さんのインナーチャイルド見えますか?なんて言ってますか?
分かって欲しい、愛してほしい、あーそうですね、ありのままを受け入れて欲しいのは、父の方なんですね。母はよく父のありのままを受け入れてると思いますよ。あんな人とよく結婚生活続けてられるなと思う。あの人に生理的嫌悪感を抱かずにいられるなんて・・・・・・あ!父は、母を、奪わない?

父から私は、何かを、エネルギーを、奪われる、怖い!怖い!ばらばらにされる。父は私からエネルギーを吸い取る気がする。だから目を合わせたくない、触られたくない、近づきたくない・・・(涙)

呼吸
恐怖を手放します(吐く)、エネルギー(パワー)が満ちてきます(吸う)

***

リバーシングが終わった後、またサーっていう音が耳で響いていた。前ほど大きい音ではなかったけれど。

その後のりょうこさんからいただいた気づきが大きかった。父は、見えないレベルで私に強力なプレッシャーを与えていたのでは?という。何かを言ったり、直接的にするわけじゃなく、見えないレベルで力を行使してた。外でバカにされている分、自分より弱いものに対してバカにした。それは本人も気づいてないかもしれない。

私が小さいころはそれで良かったかもしれないけど、私ができる子になってしまって、そりゃ、居心地悪いよな・・・。

そして、前回言っていた「男の人は私を助けてくれる」という信念・・・それって、男の人に自分を明け渡しちゃうってこと・・・。無力なものとして。今までの男性関係がすべて腑に落ちた瞬間だった。

男性と付き合うっていうことは、男の人に自分の力をすべて明け渡すことだと思ってたんだ。そうすると、男の人は喜ぶんだって思ってた。すべてあなたにあげてるんだから、私は一人では何もできないの、だからこれをやってよ、あれをやってよ、私の言うとおり動いてよ!っていう意味でのUtility・・・。ライフライン。私はそれを要求するのは当たり前って思ってた。私につかまった男の人はしょうがないなぁっていう感じで動いてくれたけど、内心搾り取られているような感じだったのでは。

そりゃあ、ロマンチックとは程遠いはずだよね・・・。

ロマンチックは日々の喜びから見つけていく、というりょうこさんのアドバイスが貴重だった。自分をお姫様扱い。服も音楽も食事も、大好きなものを自分に与えて、毎日を楽しむ・・・そしてその楽しみを誰かと分かち合いたいと思うとき、それがロマンチックな関係になる(っていうこと?まだよく想像できない)それは最近の上原愛加さんの本のメッセージと完全に一致していて、そうなんだ、この方向でいいんだ・・・って。愛加さんの本、実はこの本買ったのはたぶん1年くらい前。ずっと積ん読してあって、こないだの断捨離でも捨てなくて、このタイミングではまるのは、そういうことだったんだ。

必要なものや気づきはどんな形でも与えられる。いつも守られていることを実感したリバーシングだった。
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