necox

柳は緑、花は紅

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前回リバーシングを受けたMICAさんからご紹介いただいた、すがわらりょうこさんのセッションを受けてきました。とても相性が良く感じたので、これから10回通うことに決めました。これは1回目の記録です。

すがわらりょうこさんのHP: ヒーリングサロン MALLIKA
http://web.me.com/chantiksclaw/puahina/

セッションの流れはMICAさんのときと同じで、まず最初にカウンセリング。

タイミング的に、やはり恋愛が主題に。先月彼と別れたばかりなのに、もう失恋までしてるんだもん(笑)。恋愛って、両親同士の関係がどうだったか、というのと密接な関連があるから、それをよーく思い出してみるといいよってアドバイスを受ける。そういえばわたし、父 対 母の関係が分からない、ということに初めて気づく。私がいないとき、彼らはどうコミュニケーションとってたっけ?思い出せなくても、それを体全体で覚えてて、再現してるものだって。だから、ちょっとポイントとしてこれから考えていきたい。

「男の人はいつも私を助けてくれる」って信念があるってのは、最近の気づきだった。それっていい信念だと思ってたんだけど、それは男の人より自分の方が下だという前提だって指摘を受けて、目からウロコだった。助けてもらって、元気になって、はいさようなら、、、って?あれっ、男性と対等な関係として支え合っていくっていう概念が私にない・・・?(親の世代にはそういうの、ほとんどないんだって)

とにかくりょうこさんは、絶妙なタイミングで絶妙な問いをくださり、それについて考えているうちに気づきが!という感じ。すごく面白いセッションだった。

そして、リバーシング。

******

Q. 元彼に伝えたいことはありますか?
・・・最後の日、「ずっと優しくしてくれてありがとう」って言ったら、「necoxが優しかったから優しくなれたんだよ」って言ってくれたのが今の私の支えになってる。ありがとう。

(感謝の呼吸)

Q. お父さんに言いたいことはありますか?
ニヤニヤ笑わないでほしい。怒ってほしかった。

Q. それはどういうこと?
私の機嫌取ろうと、ニヤニヤかわいがるだけじゃなくて、生き方を教えてほしかった。怒られたことほとんどないし。1回だけ怒られたときは、なぜ怒られるのか全然分からなかったし・・・。

(ここでその怒られたときのエピソードをわざわざ話すべきかどうか迷ったんだけど、りょうこさんが黙って聴いてくださっていたので話すことにした)

小学校のとき、学校で生命保険のこと知って、学校から帰って母に「生命保険ってお父さんが死んだらお金がもらえるってことでしょ?」って言ったら怒られた。それは昼間のこと。
夜、父が帰宅後、母が父に「necoxが、お父さんが死んだらお金がもらえるって言ってたよ」って報告。父が見たこともない怖い形相で激怒して、私を殴ろうとしてきた。逃げようとすると母が父に飛び掛って押さえてくれた。

・・・お父さん、私のためには怒ってくれないのに、自分のためならそんなに怒るんだ。。。
・・・私は学校で学んだことを言っただけ。褒められたかっただけ。だって、事実じゃん。「無邪気な子供を装う」っていうパターンの一環だったかもしれない。父に死んでほしい、なんて意味のこと言ったつもりはこれっぽっちもなかった。母にそれを説明できてたかどうかは分からないけど・・・。
・・・母は、父がそういうことで怒るって分かってるなら、昼間に私が言ったときにちゃんと教えてくれればいいだけ。なのに父に言いつけるなんて。それでいざ父が怒ったら、止めに入って私を守るフリをするなんてずるい!!!!そう仕向けたのはお母さんじゃない!!!!!!!(号泣)

りょうこさんが、そうだよね、そうだよねって言ってくれて、いっぱい泣いて、ハートのあたりで爆発が起こったような感じに熱く熱くなった・・・。

(りょうこさんの誘導で、その傷ついた子どものnecoxを抱きしめて、分かってるよ、私は味方だよっていうイメージで呼吸)

この後は記憶が曖昧なのだけど、手足にものすごい痛みを感じて、気づくと手が上に上がってた。でも痛みはすぐおさまった。

最後にアファーメーションをした。
・私を傷つけた人たちを許します。
・私は自分を許します。

何かいいたいアファーメーションありますか?と聞いてくださったので、
・私は自分を深く愛しています。
・私は愛されています。

そのころから、ラジオのチューニングが合ってないときのようなサーっていう音(もっと高い音。昔のエレクトーンの”ストリングス”に近い感じ)が頭の中でずっと響いてた。しばらく眠った。ふと気づくとまだサーッといっているので、りょうこさんにCDの音でないことを確認。たまにあるらしい。呼吸で酸素を大量に脳に送り込むので、脳にダイレクトに作用するんだって。

高いところ上ったときみたな両耳の間の圧迫感、頭の上のほう全体の感覚がいつもと違って、すべての音が響いて聞こえる・・・という状態が、起きてからもしばらく続いていた。決して嫌な感じではなかった。

***

今回出てきた記憶、別に忘れてたわけじゃなくて、フツーに事実として覚えてたもので、そのときそこまでショックを受けたつもりはなかったんだけどな。でもりょうこさんによると、私が号泣したとき、体全体が一気に真っ赤!になったんだって。よっぽど抑え込んでたんだねって。そうなのか・・・。

まだ、これが何につながるのかよくは分からないけど、リバーシングは、そのとき必要なことが起こるんだって。私もそのプロセスを信頼してる。これから起こることが本当に楽しみ。
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