necox

柳は緑、花は紅

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今日いつものように自席でガチガチになってるときに、ふと思いついた言葉。

「全身を緊張させてるのは、私を守るためなんだよね。ありがとうね。」

・・・何かが氷解。

それで、赤面したり、挙動不審になるたびに「緊張してくれてありがとう」「守ってくれてありがとう」って言ってあげることにした。不思議と体が緩む。息(緊張状態になると息がしにくくなる)を普通の状態に整えてくれる、つまりリラックスするみたい。赤面もいつもより早く引いてくれた。

そうだよね。今まで、緊張することを悪いことだとばかり思っていて、対人恐怖を「克服する」とか言って、敵対するスタンスで長年もがいてきた。ここ数年、ルイーズさんの影響もあって「自分を否定しない」を最優先にしてからもせいぜい、対人恐怖から「抜け出す」と言ってた。でもそれも、不運にも落ち込んでしまった不本意な状況から脱出したいっていう魂胆は同じだったんだ。

***

本当のわたしはこんなんじゃない・・・(!)私は、自分の対人緊張を「異常」なものだとずっとずっと思っていた。緊張してしまう自分と、それを矯正しようとする自分とで、いつも分断されていた。でも「私のことを思ってる」っていう意味でわたしは一つだったんだ。

対人緊張を克服しないと、自分の人生は始まらないと思っていた頃もあったけれど・・・・・・私は、もしかしたら、死ぬまで、人と気負わずに接するなんてことはできないかもしれない。うん、少なくとも、生まれつき人間大好きっていう人がそうであるようにはなれないや。それは、私がいくらがんばったって歌手みたいに歌えるようにはならないだろうっていうのと同じで。

結局、ハンデのある人生なんだ。人との関わりでハンデがあるってほんと痛い。。。。。。イタイ。気のおけない友人っていうのも、一生できないかもしれない。でも、そういう自分で死ぬまで生きるとして、じゃあ、どういう環境を選べば生きやすいの?どんな仕事だったらやりやすいの?仕事以外の時間は何やってたら楽しい?っていうのを本気で考えたいと思う。それが自分に与えられた人生だから。
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はじめまして!コメントありがとうございます。

私の気づきのタイミングとマザーさんのタイミングがちょうど重なって共鳴したんですね~嬉しいです!

カウンセリングも、合う先生だと本当に役立ちますね。この記事に書いた言葉、私の思いつきじゃないんです。もう何年も前に主治医(心療内科でしたが、とても理解のある先生で、今思えば軽いカウンセリングみたいでした)に言われていたことが、やっと胸にストンと落ちて自分の言葉になったものですから・・・。

おっしゃるとおり、ゆっくり、自分の道を進んでいきましょう~。そのためのサイン(道しるべ)はいっぱいあるはず!

2010.02.06 13:00 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

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(続き) その言葉に勇気をもらった気がします。 私も本気で考えてみようと思います。
ブログ楽しみにしてます。 お互い自分の道をゆっくり進みましょうね!

2010.02.05 10:47 URL | マザー #- [ 編集 ]

最近になってブログを拝見するようになりました。
なんとなくですが、もしかしたらちょっと私と似ている性質の方なのかな~なんて感じてました。
私も親や家族との関係だったり、対人恐怖だったり、不安、心配、葛藤の日々を過ごしています。一年前よりカウンセリングをうけています。  先日ブログで自分にとって生きやすい環境、やりやすい仕事、何をしていたら楽しい時間を過ごせるかと本気で考えてみたいという言葉がありましたが、今の私にすごく心に響くものでした。(続く)

2010.02.05 10:42 URL | マザー #- [ 編集 ]















   

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