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柳は緑、花は紅

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ここ数年、カードをお財布がわりにして生活をしてきた。スーパーで数百円払うだけでもカード。なぜかというと、

1.現金の残高を気にしなくてもいい。
2.銀行で月に何度もお金をおろさなくてもいい
3.品物とお釣りのチャリ銭&お札を一気に渡されてあたふたしなくていい
4.家計簿をつけなくてもその月にいくら使ったか大体把握できる

そしてなにより、お財布から現金が出ていく時の、「お金がなくなってしまう!」という感覚が苦痛でしかたなかった!

その間、いろんな本で現金払いの勧めを読んだけど、こんなたくさんのメリットがあるんだもの、全然心は動かなかった。別にローンをしてるわけじゃない、大体収入の範囲内でおさまってるし(いつもぎりぎりだけど)。お金使うたびに罪悪感味わう生活になんて戻れないと思ってた。

ところが、こないだこの本(実はツタヤでこれのDVDを先に借りて見て、この人はいい人だ~と惚れて本も購入)を読んだら、コロッと現金払いにする気になってしまい、今週からすっかり現金生活に切り替えた。(ネット通販以外)

やり始めて気づいたのだけど、お金を使うときに「あー今財布からお金が出ていってしまう・・・~」というあのひどい不快感、欠乏感を感じなくなってた。理由はいろいろ、複合的なもので、これのDVDで言ってた、お金をさっとぞんざいに出すのではなく、お札をじっと見ながらゆっくり丁寧に出すことをはじめたのもあるし、、、、うまくいえないけど、お金に対する罪悪感みたいなのが薄れてる。Louiseさんの本の影響ももちろんあるし。Louiseさん的に言えば、払うお金がある(それでこんな素敵なものを手にできる)ということに感謝の気持ちすら湧いてくる。

あえて現金を手にし、使うことで、お金っていうエネルギーを扱ってる感じが確かに味わえ、よりお金を大切にしたくなるみたい。今までよりも、ちゃんと値札を見るようになり、本当に必要かどうか買う前に熟考するようになった。しかもレシートがカード払いのときと違って1枚しかないのですっきり!家計簿つけるモチベーションも上がる。今のところ、現金払いはいいことだらけです。

幸せを引き寄せる お金の習慣
佐藤 伝 (著)
発売元: 中経出版
発売日: 2009/11/25

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