necox

柳は緑、花は紅

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今日はやってしまった!的な感じで人間関係のタブー(なのか実際のところわからないけど)を犯してしまい。

自分のアスペルガー的な思考回路が憎かったのね。(診断基準に満たないことは承知の上でコンセプトだけ借りてる)つまり、事実を言っちゃうの。言わなくていいことを。人との立場関係とか他人の感情とかに全然思い至らないのね。(それが問題なのかもよくわからない。ただ私はなんか暗黙の了解とか、振舞い方がわかってないらしい。)その後空気が凍りついてから、やってしまったことに気づいて、すごい自己嫌悪になる。

それに対して、I approve of myselfを覆いかぶせるように唱えたんだけどさ、、、、、、わけわかなんない感情。言葉にならない。たぶん、小さい頃にそんな風にかばってくれた人はいなかったんだと思う。感情を乗せようと努力してるとはいえ、ただの言葉なのに、その優しさに涙が出るもの。でも欠陥があるのは明らかなのに、それをそのまま愛すことが必要、愛すことができるっていうのは、まだ納得いかない気持ちもある。

帰りに、You can heal your lifeを聞き込んで気づいたことは、「許すこと」が必要だってこと。全部、許しちゃったら、今の自分は過去のあの人のあの言動のせいーー、にできなくなるからねー、それはそれで辛い。だからあまりこれまで興味なかったのかも。

とにかく、この際、今が多少辛くなってもいいから、古い不要な思考なんてものは手放してしまいたい。そのためのキーワードがforgivenessだと気づいた。

帰ってからAudibleでこれダウンロードした。イメージングは得意じゃないので、ガイダンスがありがたい。
(試聴はAudibleで可能)
Forgiveness/ Loving the Inner Child: Visualization Exercises for Releasing Negative Feelings <br>and Maximizing Your True Inner Potential
著者: Louise L. Hay
発売元: Hay House Audio
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