necox

柳は緑、花は紅

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フジロックでは至る所で「待ち」の時間があったので、そういうときは、アファーメーションをノンストップでやったりしてた。一番気に入ってよくやったアファーメーションは「私は自分のあらゆる側面を受容します」かなあ。ワタシ的"I approve of myself"。

イメージとして浮かんだのは、加害者としての自分。人と出会いそうになると、ピタッと心の扉を閉じる自分の「行動」。それがいかに冷たいことかと。人が怖いから閉じた、がたがた震えて、早くその場が過ぎることを祈った、その犠牲者としての自己イメージにしかこれまで目を向けてこなかったけれど、「拒絶する」という「行動」を取ったのは私。拒絶された人は痛みを感じたかもしれない・・・。

自分がやった行いが、自分に返ってきてる、ただそれだけ、その循環がしっかりとイメージできた。What you give out, you get back.

* * *

私の言動が、冷たくてきついことは別に新しい考えでもなんでもない。「あんたは冷たい人間だね」と母親に言われたことも何度もあるしなあ。自分は冷たい人間だと思って、それは長い間コンプレックスでもあった。

だけど、それは単に恐怖のためにピシャッて扉を閉ざすことしかできないだけだって気づいてから、すごく楽になった。すべては怖いからだった。私は本当はすごく優しいところがあることを、私は知っていたのに、、、、、、そんなことで自分の資質を悪いものと決めつけ、自分を責めてたのは馬鹿だったなあと思う。ただ表現する方法を知らないだけなのに。

* * *

「表現する」ということに関して、ハンディキャップを負ってる。当然そんなことは子どものときから考えてたから話し方教室だって通った。だけど何も変わらなかった。話し方だとか表現力とかスキルの問題じゃないってとこが肝。自分の気持ちを表現することについて恐怖を感じるように習慣付けられてしまってること、それが取り組むべき課題なんだなあ。

* * *

今マイケルで一番はまってるのはこれ。"Love needs expression"という言葉が胸にくる。

She's Out of My Life / ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
歌詞はこちら。Booleanさんの日本語訳はこちら
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