necox

柳は緑、花は紅

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マイケルにはまってから、確実に何かが変わった。前の記事にも書いたけど、「惜しい人を亡くした」なんて全然思わない。ただ「知らなかったことが悔やまれる」、それも強烈に。

「人」にはまったのは初めて。音楽は好きだけど、こういうメロディーがすき、この歌のこの展開が好き、みたいなものでしかなくて、アーティストが好きという概念は私には分からなかった。そういう好きなものがある人がうらやましかった。

最近あまりマイケルの話ばかりするので、彼に「ロックの洗礼を受けた中高生みたいだ」と言われた。ある時期に狂ったようにあるアーティストにはまって、大人になっていくんだって。私にはそんな時期なかった。だから、これ経験して、大人になれるのかなあって楽しみだ。

マイケルとの出会いは私にとって本当に大きくて、今まで閉ざされてた1つの扉が開いた感じ。聴けるタイプの音楽が激増した、というのも含めて。(これまでちょっとビートが強いだけで苦手だった)

ここ数週間で20枚以上CDレンタルしてたりする(マイケル含めて)。「今」の音楽が知りたくて。それと、現役のアーティストでマイケルくらい好きになれる人(グループ)を見つけたくて。

人気があるものには、それなりの理由があるはず。これまで頑なに拒んできたけれどさ。マイケル・ジャクソンの現役時代に意識を向けたことすらなかったのは、あまりにも悔やまれるから。

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アーチスト: マイケル・ジャクソン

ライブ・イン・ブカレスト、毎日見てる/流してるのに飽きない・・・
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