necox

柳は緑、花は紅

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You Can Heal Your Lifeの第6章を終えて。

何度も何度も聴いたり読んだりしたものの、ピンと来なかった章。今日やっと、今の私なりに飲み込めた部分があった。

会社を辞めると決めたものの、、、就職活動が始められない。いつもの先延ばし癖。毎晩「明日やる」「明日こそ」って言い続けてる。

だって、うまくいかない理由ばかり思いついてしまうんだもの。怖い。怖い。怖い。そんなに怖いなら、辞めることをやめちゃえばいいと思うのだが、今の会社に留まるのも、ぞっとする。慣れ親しんだ痛みに溺れていく恐怖と、未知の世界に足を踏み出す恐怖、どちらを向いても怖くて逃げ出したくなる・・・(どこへ?)

この章に挙げられている「変化への抵抗」の例の中に私の言い訳は全部あった。

ルイーズさんによれば、私が動けないのは意志の強さ/弱さとは何の関係もないことになる。(自分をそうさせる内面的な原因/ニーズを取り除かない限り、いくら強固な意志で頑張っても、心が少しゆるんだ瞬間に元通りになってしまうから、意志の力でどうにかしようったってあがくだけ無駄)

今この場所に留まっていても仕方がないことは理解してる。どんな状況になったって、どうにかなるさ、その力が自分にあるってことも頭では理解してる。それなのに、先延ばししなくちゃならない私の心のニーズはなんだろう。そこがまだよくわからない、というかそれを掘り下げるのにも抵抗があるみたい(汗)

でも、とにかくやるべきことはただ1つ、そんな自分に寛大になることだけだと知ってほっとした。
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