necox

柳は緑、花は紅

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調子は良い。思想的には少し混乱気味。

初期仏教は、すごく簡単に説明されている本を読んだだけだと、すごく納得する記述と「?」な記述が入り混じってる。逆に、初心者向けに省略されすぎているせいのような気がするので、少しずつ他の本も読んでいくつもり。

理論はおいておいて、慈悲の瞑想とヴィパッサナー実践を最近通勤時間などに試してる。ヴィパッサナー、ずいぶんいい加減にしかやっていないけど、頭が静かになる感覚は気持ちいい、と思える。

石原 加受子さんのもっと自分中心でうまくいく―「意識の法則」が人生の流れを変えるのオーディオブックを今日聞き終わった。これは、書き方が私の好みではない本だったけれど(筆者の経験と主観による考えと思われる内容を、専門的「風」な用語を多く使って権威付けして述べるやり方が・・・耳で聞いていたから特に気になったのかも)、そのメッセージはYou Can Heal Your Lifeとまったく同じ、その日本版という感じで、考え方やテクニックがすごく参考になった。

特に「姿勢」のテクニックは即取り入れた。自分を愛しているときの自分と、自分を否定してるときの自分を、そのとき取っている姿勢(体の)で見分けられる/切り替えられるのは便利。姿勢を意識して直すと、本当に視野が明るく広くなるし、恐怖心が和らぐ。

You Can Heal Your Lifeで読んだことが、この本のおかげで、より具体的なイメージとして落とし込めた気がする。この人の本は、You Can Heal Your Lifeの副読本的に使えそう。

(こういう本をオーディオブックで聞いたのは初めてだったんだけど、、、やっぱりこういうのは紙がいい。「別著で」とか「前述の」みたいなのって、ナレーション時点で「他の本で」や「先ほど述べたように」などに変えればいいのになあ。You Can Heal Your Lifeはルイーズさん本人朗読で、話し言葉に変えられているから、本より数倍オーディオブックの方が心に入ってくるのだけど)
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