necox

柳は緑、花は紅

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先日会社の飲み会があったのだけど、子連れで参加した人がいた。訓練だと思って頑張って行った。実際会ってみると、子どもはそんな怖いものじゃなかった。その子は大人の顔をうかがうようには育てられていなくて、つまんないときは、つまんない顔をするから、逆に安心できた。。。。。。

隣に座っちゃったので、話しかけたりしたんだけど、自分の話しかけ方が、あまりに父親が私に話す話し方にそっくりでぞっとした。なんか、媚を売るような、笑顔を見せてくれそうな甘い言葉を言って、笑顔をしてくれると「父が」ほっとする、というようなパターン。私は子どもとして、そういう父が気持ち悪く大嫌いだった!

なのに、同じことを無邪気な子どもに対してしてしまう自分が嫌だった。でもその他の接し方が自分のフレームワークの中にないらしく、切り替えようがなかった。その子にはごめんね、という感じだ・・・。

わたし、承認欲求の強い父に愛を吸いとられてたんじゃん・・・。だから怖いんじゃん。初めて理解した。
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