necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
月、火、と会社を休んで、今日もだめかもしれなかった。ほとんどダメだった。

朝、以前通ってた心療内科の診療証を見たら、主治医は休みの日だった。そうでなければ、病院行ってたと思う。(何をしに?うつですね、会社は行かなくていいですよって言ってもらうために???)

薬飲んでまで行きたい会社なの?NO! だから、今日は、会社を辞めますって言いに行くために家を出た。途中彼に電話して、「今日会社辞めてくるよ」と言い「でもボーナス日に言うのはタイミングが悪いかな?」と聞くと今日はやめておいたほうがいいんじゃない?と彼。

ともかく今日は、会社に行って、ぼーっとしてた。針のむしろって感じ。普段から私のこと良く思ってない人(それも私の思い込みかもしれないけど)の態度も怖かったし、罪悪感みたいなものもあったし、体調悪いフリしなくちゃみたいなものもあり、実際体も重くて何もやる気がしなくて。

You can heal your lifeの第6章には、"I am willing to release the need for ..."というアファーメーションが載ってる。それにすがるように、1日中やった。「私はうつ状態を必要とする思考を喜んで手放します」、いや、「うつ状態を必要とする思考が私から抜けていきます」かなとか色々言い換えて。もはや、目下の問題は無価値感でも対人恐怖でもなくて、うつ状態になってた。だって、会社辞めるにしても、うつ状態じゃ何もできない・・・。

欝状態というパターンを私が「必要としている」というのはちょっぴり新しい観点で飛びついたんだけど、いくら鏡の前で唱えたって、心が軽くなる気配なんてないわけ。こんな言葉言うだけで欝から脱出できるなら世話ないよ!と思いつつ、RELEASEという言葉を日本語で何度も言い換えているうちに(手放す、解放する、取り除く、、、、、、)、すっかり忘れていたTFT療法のことを思い出した。

TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く
著者: ロジャー・J. キャラハン
クリエイター: 穂積 由利子 (翻訳)
発売元: 春秋社

この本に載ってる方法は、前何かで効果を実感した覚えがあったんだけど、なんとなく遠ざかっていたもの。2本の指で、書いてある順番どおりに指定されたツボを叩くだけ、というシンプルな手法。「恐怖症」用、「トラウマ」用、「強迫観念」用とか、、、、消し去りたいネガティブな思考の種類に応じてたくさんの叩く順番(アルゴリズムって呼んでる)が載ってる。

この手法にあらためて惹かれたのは、ルイーズさんの言うReleasingをこれなら簡単にできちゃうんじゃないの?というのと、変えるべきはthought patternでしょう。TFTはThought Field Therapyだから、いけるんじゃない?と単純に思った。

それでさっき、ほとんどダメ元で「うつ症状」用のアルゴリズムをやったら、なんか、今元気なんだけど・・・。たちこめていた暗雲がなくなってしまった。これは、うつ脱出してしまったということなんだろうか?

これだけクリアに考えられるようになれば、仕事の方向性についても良いアイデアが浮かぶかも。今日勢いで「辞めさせてください」とか言わなくて良かった・・・。理由を問われても「もう疲れました・・・」しか言えなかったと思うし・・・それじゃ、喜んでクビ切られちゃう。














   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。