necox

柳は緑、花は紅

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You Can Heal Your Lifeの第5章を終えて。

アファーメーション:
I see my patterns, and I choose to make changes.

章の冒頭に書かれていた多くの人が陥る「あきらめ」の境地"Just stay the way you are. At least you know how to handle that pain. You don't like it, but it is familiar, and you hope it won't get any worse."はまさに私の現在の気持ちそのもの。。。。。。

先月くらいから(グラガ、ニジャラの助けを借りて)大きな変化が起こって、「あ、もうこれは今の私には必要ないや」というものがたくさん出てきた。食べものや服とかモノとか、不要なものをじゃんんじゃん捨ててるときは、流れに乗ってて、変わるのが楽しくて仕方なかった。

でも、仕事について考え始めたら、ガツンと壁にぶち当たってしまった。仕事は、他のモノと違って簡単に捨てられない。やめてすぐ仕事みつかるの?就職活動する気力もないじゃない?貯金もほとんどないじゃない。来月から収入なくなったらどうするの?

毎日今の会社に行き続けることは「慣れ親しんだ痛み」。やり過ごす方法は分かってる。ただ今をやり過ごせばいいんだよ・・・・・・。今の会社はとても恵まれてて、「私にはもったいない」くらいの会社。仕事は私にとって難しくないし、変な人が多いので、自分の変人具合も目立たない。休みも取りやすい。安定したお給料をもらえる。私みたいな気分障害持ちでコミュニケーション能力がない人間にはこれ以上のところは見つからないんでは。(これも一種のI'm not good enoughか。)

でも、私は変わりたい。そうだ。私の内面が変われば、仕事場を変えなくても、仕事場で私をとりまく環境は変わるに違いない。何も仕事そのものを捨てなくても、今の仕事に対するそういう思い込みさえ捨てればいいんじゃ。

そこにルイーズさんが提案するのがアファーメーション"I am willing to change."。日本語だと「私は喜んで変化します」「私は自ら進んで変化します」「私は自発的に変わります」などか。

鏡の前でこれを言うと、胸のあたりがざわざわして、逃げ出したくなる。それで、次のアファーメーション、「私は抵抗をすべて手放します」を言ってみる。これはまだピンとこない。
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