necox

柳は緑、花は紅

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うつ状態に入ると、気分をお金で補うようなことをするから支出が増える。歩く気力がないためのタクシーとか、元気になれそうな甘いものとか、気分上げるための1人カラオケ代とか、貯金生活宣言の本的に分類(消費・浪費・投資)すると、「浪費」の支出が相当多くなる。それも気分障害持ちにかかるコストとして割り切ってるんだけど。

昨日、ツタヤでCD5枚借りてきたんだけど、そのうちの1枚が感動的に良い。
Now & Then
アーチスト: The Carpenters
発売日: 1998/12/08


Carpentersって、ベスト盤しか聴いたことなかったんだけど、なにこのアルバム。すごすぎる。構成も歌も神がかってる。カレンの歌う"The End Of The World"とか初めて聴いたけど、むしろ原曲より好きかも。



ぶつ切りの「いい曲」の集まりなんかじゃなくて、Amazonのレビューでもみんな言ってるけど、アルバムとして聴いてこそ価値がある貴重なアルバム。

私、アルバムは嫌いなんだ。私はわがままだから、1曲でも好みじゃない曲が入っていたら、そのアルバムは聴かなくなる。iPod/iTunesを使うようになって音楽を前よりずっと聴くようになったのは、嫌いな曲をフィルタリングして二度と耳に入らないように設定できるから。そんなんだから、コンポにCD挿入して「アルバム」のかたちのまま聴くCDなんて数えるほどしかない。これは近いうちに買ってその中に加えるつもり。

気に入りすぎて一気に視界がカラフルになって、うつ脱出。そうすると、「浪費」じゃなくて「投資」なんじゃないかと思えてくる。
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