necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
仕事が嫌でたまらない。嫌だ嫌だといっても何も変わらないことは承知してるけど嫌だ。

2009年5月というのは私にとってすごい月で、とうとう「汚部屋」を卒業した。家が広くなって、必要なものがすぐ出てくるようになってきたら、家にいるのが嫌じゃなくなった。前は会社にいるときの方が元気だったのに。相対的に、会社が家よりエネルギーの下がる場所になってる、ただそれだけのことかもしれないけれど。

You Can Heal Your Lifeにのってる転職のアファーメーションはもう覚えてて、毎日何回も唱えてる。

"I am totally open and receptive to a wonderful new position, one that uses all my talents and abilities, and allows me to express creatively in ways that are fulfilling to me. I work with and for people whom I love, and who love and respect me, in a wonderful location and earning good money."

最初これ聞いたとき噴出しちゃった。ラーメンの具「全部乗せ」みたいな。私のLimitedな発想ではとても思いつかないアファーメーション。でも思考が現実を作るなら、わざわざ控えめな希望を言うほうが変か。

今の会社に入るとき、全然高望みしなかったんだよね。私みたいなブランクのある欠陥人間を雇ってくれるならどこでもいいと思ってた。お給料だって会社の言い値で、、、ってその頃の気持ちなんてほとんど忘れてしまったので、2年前のブログ読み返した。

そしたら、、、主治医だった人、すごいよ。内定した私に「正社員ならよっぽどでない限り首を切られないのだから、最低限のことをやってればいい。出世を目指すゲームに自分を投じちゃ駄目。necoxさんの場合は、「続けられること」が一番重要なのだから。」って言ってた。

「ダメになりそうな気配を感じたら、ダメになる前に転職すること。 ダメになってしまってからでは、復帰に時間がかかってしまう。」とか「歳をとれば、私みたいな症状は緩和される例が多い。それまでの間、仕事を変えることによって食いつなぐ。」とも言われているのですね。。。

私、フラワーエッセンスとか本とかの力を借りて医療とは関係なく立ち直ってきたように思ってしまうけど、この主治医の理解が本当に大きかったんだな、と最近特に思う。ただただ否定せずに私の話を毎週聞いてくれて、的確なアドバイスしてくれて。(特に今振り返って大きかったのはこの日のアドバイス。「生きにくくても、働いて、食べていかなければならない」ほんと、そうなんだよね。)

***

今私がやめたいのは、もう対人恐怖だからじゃない。対人恐怖なんて、場所を変えたって、どこへ逃げたって変わらない。楽になることなんてない。今の会社は多少の変人具合が許される会社だから逆に楽なくらい。。。。。じゃあ仕事が嫌なのは、、、なんでなんだろう?分からない。

あー、分かった。変人を許さない人が今身近にいるんだ。。。。。そうそう、母親にそっくりの人が!(なんと顔までそっくり)その人が嫌なんだ。

私はその人とうまくやろうとして、おだてて、感謝してるフリをして、その結果、図に乗らせてしまった。もうその人は完全に私を馬鹿にしてて、上からしかモノを言わない。理不尽なこと言われても私には、「ありがとうございます」と言い、感謝するフリしかできない。私のコミュニケーション能力では手におえない。

はあ。結局自分の問題じゃん。問題が明らかになって良かったね。。。母親問題はもう大方乗り越えたと思ったのにな・・・・・・。(だからベイビーブルーアイズ注文したのに。マリポサリリーの方だったか)
関連記事














   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。