necox

柳は緑、花は紅

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今日もまた1つ変化があった。

前にもちらっと書いた、その人の近く通るだけでフリーズしてしまうような男性(苦手というわけじゃなく、逆に尊敬しすぎるというか・・・)と、朝、会社の最寄駅のほとんど同じ場所に降りちゃった。私のすぐ前を歩いてた。今までなら、気づかれていないことを信じ、足音しのばせて、ゆっくり、ゆっくり、だんだん間をあけて途中で相手と違うルートに変えるとかしてた。そうする以外のことはできなかった。

でも、それって経験上ものすごく疲れるのだ。相手と違うルートを取るには、少なくとも分かれ道までは相手から目を離さずにいなければならない。もし今振り返られたら?という恐怖心をずっと感じ続ける。そして、そういうセコいことしてる自分を他の誰かが見てるかもしれないという恐怖も。

その時点で疲れ始めてたので、勢いにまかせて後ろから挨拶して、そのまま会社まで一緒に話しながら行った・・・。赤面せずに話せて、会話らしきものが成り立ったことに自分で驚愕。

その人は驚いたと思う。私がその人の前で挙動不審になることや、目を合わせたことがないこと、会話が成り立たないこと、赤面することはその人にもバレバレで、その人はそれを楽しんでるみたいなところがあったから。まさか私から話しかけてくる日が来るとは、思わなかったでしょう。

ある日今までしなかったような行動をすると、人にどう思われるだろうっていうことが昔はすごく気になってた。でも人も別に嫌な気はしないみたい。本当のところどう思われたかは知らないけど、そんなの気にせずに、自分がなりたい方向にずんずん変わっていけばいいみたい。結局自分の人生なんだし。
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