necox

柳は緑、花は紅

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直接他人の敵意を受けるのは幼稚園時代以来かもしれない。

前にも何度か書いてたと思うけれど、私は幼少期いじめられっ子だった。小学校低学年で引越をしたときに「今度の学校では絶対にいじめられない」って固く決意したことを覚えてる。どんなことを言われてもにこにこ笑ってたら、それ以降、どこへ行ってもいじめられることは一切なくなった。

「いい人」を演じた。誰とも深い人間関係を結ばないから、いい人でいられる。自分を脅かすことのない人に、人は敵意を向けないものだ。そのかわり化けの皮がはがれるのが怖いから、1つの場所に長くいられない。友人がいないのもその結果。

転々と場所を変えながら、ずいぶん長い間、人の敵意を回避して生きてきたものだ。。。この今が、幼稚園時代の再現かと思うと、やっと戻ってきたのかと思うと不思議な気分。

今「ゲンチアナ」の瓶と目があったので服用してみたら、ビリビリきた。胃の痛みが少し楽になった感じ。「何かの失敗、死別、いじめ等、特定の理由のある落ち込みによい(バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック)」らしい。なるほどね。会社に常備する必要があるのはマスタードじゃなくてこっちかもしれない。理由がはっきりしてるときは。

*長年仮面を演じてきたことを後悔してるかというとそうでもない。私は演じることができて恵まれていたと思う。多感な時期に人の敵意/悪意でぼろぼろに傷つくことを回避できたのは幸せだった。もう30代になった今の私はもう対処できるだけの力も、ツールも身につけている、はず、だから大丈夫*
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