necox

柳は緑、花は紅

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うつ状態のときは駅から家まで歩くのがほんとに大変(笑...)

欝/無気力状態から抜け出すにはなんか刺激を与えてやればいい。だから私は刺激ツールとしてiPodをいつも持ち歩いてる。ところが今日はそのiPodが充電をさぼっていたため使えず、帰り道で気力が切れて途方にくれてしまった。一歩も歩けない。。。。。。というか消えたい。

思いつくのが本しかなかった。だから街灯の明かりの下で、持っていた林真理子さんの「オーラの条件」を開いた。そしたら次の文章が目に入ってきて、そうなんだよ!!!って内からこみ上げてくるものがあり、その勢いで帰ってきた。そういう文章が1つでもあると、この本読んで良かったって思えるよね。

(子どもの読書感想文コンクールの授賞式のスピーチで述べたこととして)
「本をたくさん読んだからって、そんなに頭がよくなるわけでも、立派な人になるわけでもありませんよ(私を見なさい)。だけど読書というのは、ひとりでしていて唯一みじめでない行為です。あなたたちが本を手に持っていたら、もうひとりでいることも、長く待たされることも少しも苦にならなくなる。端から見ていても、ひとりで本を読んでいる人は本当にカッコいい。本を読む習慣を持つことは、ひとりでいることの焦りや孤独から救われるっていうことなんです」

オーラの条件 (文春文庫)
著者: 林 真理子
発売元: 文藝春秋
価格: ¥ 500

激しく同意。でも、夜道の街灯の下で本を広げてる女は怪しい。
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