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柳は緑、花は紅

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12月中旬に父母と会ったとき、

母に髪型と服装を褒められた。

私にとっては、天と地がひっくり返ったかのような大事件だった。

だって、以前は顔をあわせれば「そんなみっともない格好を」とけなされて、けなされて。服屋に連れて行かれたり、美容院に連れて行かれたりしたこともあった。。。自分の思い通りの外見に変えようとするのが母だった。

今思えば、確かに私はみっともなかったと思うよ。美容院に行くのが怖いから髪は伸び放題だし、服屋に入るのが怖いから、ろくな服持ってないし。服なんて、髪なんて存在しなければいいのにって思ってた。

でも、自分が好き、って思う服装や髪形が分かるようになって、おしゃれを楽しみ始めたら、母にも認められてしまった。今まで怖がっていたのはなんだったんだろうか。ほんとうに、パーソナルカラー&メイクの先生には感謝だ。あの教室にいってなかったら、こんなに早く外見を変える楽しみには目覚められなかったと思うから。

自分が好きなものが分かる、っていう効果は当然服だけでなくて、インテリアだって、小物だってそう。こないだ、「結婚した時に良かれと思って母が買いそろえてくれた食器類」を、「私の趣味ではないから今後も使うことはない」けれど、「良いものだし、お母さんにはきっと気に入るものだろうから、自由に使ってね」と伝えた。激怒も覚悟してたけど、全然だった。母は変わった。私も変わった。
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