necox

柳は緑、花は紅

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人との会話はいまだに苦手。そんな中でほっとする一時は決まり言葉を言うとき。

「おはようございます」
「お先に失礼します」
「お疲れ様でした」
「ありがとうございます」
「申し訳ありません」

決まり言葉だから、決まってるから、これだけは自信持って発言できる。最近では、「あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします」なんて長文は、自分がちゃんとした人間になったみたいで最高に気持ちよかった・・・・・・。普段そんなに長い間自信もって発言してることないんだもの。

挨拶なら、私は単純に記号だと思ってるし、大概の人もそうだろうから特に良心の呵責なんて感じない。でも「ありがとう」や「ごめんなさい」は・・・・・・。

私が「ありがとうございます」って言うときの、私の目の中は空洞だと思う。表情はそりゃもう、心から感謝してるような顔作ってるけどさ。演技なの。

良心の呵責というわけじゃないな、、、、、、私の頭の中には、相手に失礼と思われないための決まり文句がストックされてて、単純にそれを組み合わせて作文してるだけ。普通の人(って言いたくないけど)は、きっとこんな風に会話してるんじゃないんだろうな、という引け目。
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