necox

柳は緑、花は紅

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また1年が始まってしまった。恥を忍ぶ日々をまた毎日、毎日、繰り返していかなきゃいけない。去年はなんとか耐えたけど今年はどうなるか。。。

久々の実家の年越しは、穏やかに過ぎた。母親はまだ私をペットのように扱うし、父はニタニタ笑って話しかけてくる。母に押しつぶされるような息苦しさと、父への嫌悪感と、私の中の優しさがせめぎ合って、どうしていいかわからない。結局父はぶっきらぼうにあしらって無視し、母と一見仲良くしゃべる。10年前そうだったように。

母と話すのは楽だ。鈍感で、わたしの心を脅かす的を得た言葉なんて言いやしない。
父は存在が怖い。居心地の悪さをごまかせるような上辺の会話が成立しないので余計辛い。性的な嫌悪感。逃げたくなる。目を合わせられない。10年前そうだったように。

。。。何も変わってない気がする。

母のペット扱いは、私が自立すればいいだけのことだ。
なのに私は心の中で自分を「ねこ」と呼ぶ。彼に対してもペットの地位でいたい。だからいまだに自分で望んで、、、、、、問題と分かってるからなんども猫脱出を試みたけど失敗してる。何もせずただ横たわってるとき、大人の人間としてやるべき義務を果たさないとき、自分が猫だと思いこまなきゃ自分への嫌悪感と羞恥心に耐えられないというか。自分の人間としての不完全さを直視できないというか。厄介だけど問題は単純。

父の問題は手がかりがまだない。この嫌悪感はなぜなのか、何かきっかけがあったのか、、、、

今年の目標は、
※男性への自意識過剰の緩和
※最低限一人暮らしできる収入をキープ

まだほかにもありそうだけど、とりあえずこの2つ。
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