necox

柳は緑、花は紅

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父母がわたしの幸せを願ってることは十分伝わったよ。

だけど、わたしはそもそも、結婚したいとか以前に、生きていたいと思えないんだよ。なんでそうなのかって、小さい頃の環境に何かきっかけがあったとしか、今も思えない。幼稚園の時点ですでに人が怖かったもの。この言葉を言うのは妥当かどうかですでに言葉を選んでた。三つ子の魂百までってほんとだよ。

その「生きにくさ」の根源である母が、私に向かって、「結婚イコール幸せ」だとか「相手は弁護士とか医者とか高収入の人」だとか「1つの会社に骨を埋めること万歳」だとか「老後の貯金は万全に」みたいな幸せ論を押し付けてくるんだから、バカじゃないかと思うんだよな。すでに腹は立たないが、ますます、生きていたくなくなる。こんなに頑張って生きようとしてるのに、その努力はまったく認められず、私の存在意義は高収入の人との結婚でしか評価されないだなんて!

銀座の母に見てもらって来いなんて言われたよ。私は私のことを分かってるつもりだ。いま単に結婚したって私は幸せになれない。今単に大金を得ても私は幸せになれない。今この瞬間だって私はこんなに幸せなのに!!私はそれを感じられず、恐怖と不安ばっかりの毎日を過ごしてるんだもの。そんなものは外的環境の変化で変わりはしない。(逆に、私の母みたいな人は、結婚していないと幸せになれないんだろうか???意味がわからない。)

精神の病気はもう完全に治ったのか、と聞かれたよ。私は一生これと付き合う覚悟なんだよ。とにかく、死なせてもらえるときまで生き抜くために。

あと、父が、何かというとツンツンと指でボディタッチしてくるのが、嫌で嫌でたまらなかった。過剰反応してると思われるのが嫌で無視してたけど、内心ゾッと寒気がしてフリーズしてた。あまりここには書いたことないけど、、、男性恐怖だと認めよう。ほんとうに、男の人が怖い。そしてそれは父から来てると思う。怖い、怖かった、、、、、

ほら性のことだから、誰にでもあるんだと思ってた。でも、私、ずっと男の人が怖かった。今気づいたけど、これ、実はかなり深刻というか切実な問題だった。会社でもそうだった。女の人とすれ違う分には、ほとんど問題ないんだ、、、問題は男性陣だった、、、、、、、なんで今まで気づかなかったんだろう(認めたくなかったんだった・・・言葉にしたら、それが事実になってしまうから)

もしかして、普通の意味での恋愛ができなかったり、結婚したいと思えないのとかと、、、そうだよね、関係ないはずがないよね・・・はぁ・・・
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