necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
1件目は飛び込みだったが、2件目からは下調べすることにした。下調べといっても、事前に電話をかけるだけなんだけど・・・。自分が行ける範囲の地域の心療内科をタウンページで見て、順番に電話をかけていった。

「大人のADD、注意欠陥障害かどうかの診断をお願いしたいんですけど」
ADDと言ってすぐ伝わらない病院のほうが多かった。大概の病院で、それは子供の病気なので、小児科にいってもらわないと、みたいなことを言われた。

大人のADD専門のクリニックがあることはネットで見て知っていたけど、そこに電話をかけたら、予約は5年後だか6年後になりますって言われたから、普通の病院で診断してもらうことに決めて電話をかけ続けた。(ちなみにその半年後に電話をしたら12年後になっていた(^^;;;その時予約を一応とったんだけど、それってほんとに有効なのかなぁ・・・ていうか何年何月に予約をしたのかもう忘れちゃったし私の電話番号変わっちゃったし・・・無効かなぁ(汗))

それで、「まあとりあえず来てみて下さい」といわれて行ったのが2件目のクリニック。結局ここも一度きりだった。

Web上にあった、注意欠陥障害のチェック項目を印刷して持っていき、それがほとんど当てはまると話したら、パラパラっとみて、こういうのは見るとあてはまっちゃう気がするんですよねえって言ったきり、ADDに関してはまともに取り合ってくれなかった。ストレスでそういうことを考えるんだってことで、抗鬱剤を出してくれたけど、飲まなかった。

すぐ次の病院を探し始めた。


↑今思えばここが私の頑固でいけないところでもあったなぁと思う。その頃の私は医者からみれば鬱状態のほうが前面に出ていたのだろう。そっちが気にかかってしまうのは医者としては当然なのかも。でも、私は、頑張る方向さえ定まれば、薬になんか頼らなくたって、カウンセリングなんかしなくたって、まだまだ頑張れるって思ってたのです・・・。

ただ、それまで頑張ってきたことは、もしかしたらもともとできないことだったのか!?という疑問がわいて混乱して、早くどっちかに決めてほしかったのです。


関連記事














   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。