necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
かつての主治医の言葉をふと思い出したんだけど・・・

通院記録:2007/04/05
(こういうときに、全部ブログに記録してあると簡単に検索できて便利。。。)

主治医の言ってたことはそのとおりだったなぁ、と今にして思う。

> もしくは、開業できるような”強い”資格を取るか。

私はもともと今の職種では結構強い資格を持ってるのだけど、それをあまり意識したことはなかった。けど、欝だなんだとブランクがあっても、仕事がすぐ見つかるってのは、やっぱり、そのせいなんだと思う。今回在宅での副業を再開することになったのも、先方が履歴書を見直してウン年ぶりに連絡をくれたらしいし。

仕事系の能力を持ってると、生き辛さは同じでも、とりあえず食べていくのには困らず、、、私は恵まれていると思う。そんな能力いらないから、オープンに人と関われるようになりたい、と他人を見てると思うけれど。

仕事のスキルを売りにして、心の問題をカバーして生きていくとき、気をつけることは1つだけだと思う。それは、連絡を怠らないこと。うまくしゃべれなくてもいいから、会社を休むときは必ず電話で一報を入れる。ずる休み(体調不良でない休み)だとばれることよりも、連絡なしの欠勤の方がはるかに致命的だから。連絡さえきちんとしてて、そしてスキルが本当にあれば、たとえ欝だということをオープンにして休職とかしても、その後また仕事をもらえる。これは経験から実感したこと。(実際問題、仕事できない人が多いから、それに助けられてる、ていうのはある。だからスキルを上げる努力は必要。)
関連記事
2008.09.23 13:39 | 働く | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |

   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。