necox

柳は緑、花は紅

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過去の記事を見ると、6月ごろ、髪が痛んでるって気づいたらしいんだけど、今、私の髪はかなり艶が戻ってきた。ポイントは、ドライヤーで髪を乾かしてから家を出るっていう、ただそれだけのことだった。朝起きられるようになったのもあって、次第に、ちゃんと髪乾かしてから家を出るようになった。

最近は、会社のトイレに人目を気にせず長居できるようになったこともあり、「フラワーエッセンス入れ」と化していた私のポーチに、だんだんと、歯ブラシ、口紅、鏡など、身だしなみのためのグッズが増えてきた。そして、それまで日中は一切使うことのなかった櫛も。

携帯用のプラスチック櫛で髪を梳いてみる。さらに「普通の人」に見えるようになる。でも、まだ、子どもの頃のような艶はない(それが気になるということは、私にとってすごいこと)。あとは何をすればいいだろう?トリートメント?人工的な成分が入ってるようなのはあまり気が進まない。

ふと、櫛を変えてみたらどうかと思いついた。メイクの件で、道具の重要さは身にしみたから。そういえば、子どもの頃使ってたのは、母の鏡台にあった柘植の櫛だった。柘植の櫛か。調べてみると、本格的なものは結構お高い。でも手入れ次第で一生モノらしい。惹かれる。京都の十三や、ってとこに猛烈に行きたくなってきた。これまで京っぽいものって興味ない、というかどっちかというと苦手だったんだけどな。
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2008.09.20 21:32 | 美容 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |

   

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